WordPressの活用

WordPressのブログはWEB集客に必須。起業時に必ず立ち上げておくべし。

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WordPressのブログはWEB集客に必須

WordPressのブログはWEB集客に必須のツールです。WEBから見込み客を集めたいと思うなら、起業時に必ず立ち上げておくべきだと僕は考えています。

WordPressは初心者にはとっつきにくいせいか、起業する時にはアメブロを選ぶ人も多いようです。

でも、とっつきにくいとか、そんなの慣れですよ、慣れ。

僕もツールの一つとしてアメブロを利用していますけど、WordPressの方が使いやすいなと感じます。実際にできることも多いしね。

WEB集客をしたいなら、WordPressでブログを立ち上げるのは起業の際のやることリストに加えておくべきだと思っています。

なぜ、WordPressのブログを起業時に立ち上げておくのか?

理由は簡単で、成果が出始めるまでに時間がかかるからです。

SEO対策を考えながらコツコツと記事を書き続けても、成果が見え始めるまでには半年とかかかるんです。その間のモチベーションを保つのがまぁツライわけです…。

でも、正しい方法で記事を書き続けると、ちゃんとアクセスは集まるようになります。

一度アクセスが集まるようになったら、あとは分析と改善をしながら記事を書き続けることで自分のメディアとして育っていきます。いわゆるオウンドメディアとして機能し始めるということ。

書けば書くほど検索の対象になるので、読者の知りたいことをうまく見つけられれば、検索エンジンからの流入が増えることになります。

こんな具合に、機能し始めるまでに時間がかかるので、スタートは早い方がいいわけです。後発のメリットなんてほぼありません。

スタートが遅れれば遅れるほど成果が出るのは先になりますからね。

しかも、似たような情報を発信する人が他にもたくさんいることを考えると、当然成果も上がりにくくなります。

だから、WordPressのブログは起業のタイミングで立ち上げておくべきなのです。

WordPressでのブログ集客は事前の設計が重要

WordPressを使ってブログを書くメリットの一つに、最初からSEO対策がかなり施されているソフトウェアだということがあります。つまり、検索に強いということ。

だから、ちゃんと検索されるキーワードを使ってブログの記事を書き続ければ、検索エンジンからのアクセスを集められるということなのです。

「ちゃんと」というのがポイントで、いきなり書き始めるとうまくいかない可能性が高いんですよね。ブログを書く前に考えて詰めておくべきことがあるのです。

考えておくべきこととは主にこんなこと。

  • 誰に読んで欲しいのか(見込み客は誰か)
  • 読者は何を知りたいのか(見込み客の悩みや興味は何か)
  • どんなキーワードを使って検索をするのか(キーワード選定)
  • そのキーワードはどれくらい検索されているのか(検索ボリューム調査)
  • ブログに訪れた読者にどんな行動をとって欲しいのか(CTAの設定)

これらをしっかり押さえておかないと、書いても書いてもなかなか成果が出ないなんてことが起きてしまうんです。

もちろん、最初から上手に書けるわけではないので、ブログを書くのは日々練習です。

でも、、、

これらを理解してから記事を書かないと練習にすらならないわけですね…。こわい。

ブログで集客できない…とならないために

ブログで集客できないという人の多くは設計をきちんとやっていないことが多いです。要は、人が欲しいと思う情報を発信していないということです。

自分が書きたいことや、他のブログでも手に入るような情報ばかりを記事にしても集客はできません。当たり前のことなんですけど、ここが案外むずかしい。

誰に読んで欲しいのか(見込み客は誰か)

誰に読んで欲しいのか、つまり見込み客は誰なのかがぼんやりしているケースは結構多いです。ブログ以前に自分のビジネスの見込み客がまだ絞り込めていない状態ですね。

もし、どんな人をお客さんにしたいのかが明確になっていないなら、まずはそこから始めましょう。

ブログはあなたのメッセージを伝えるツールです。だから伝える相手を決めないとです。

読者は何を知りたいのか(見込み客の悩みや興味は何か)

誰に読んで欲しいのかと一緒に考えるのは、その人が何を知りたいと思っているのかということです。

悩んでいることや興味のあることなど、いろいろとあると思うんですけど、大事なのは自分のビジネスとの関連性を考えることです。

時事ネタとか趣味ネタを書いてアクセスを集めたところで、ビジネスにはつながらないですからね。読者の知りたいことと自分のビジネスの接点をつくることを意識して考えましょう。

どんなキーワードを使って検索をするのか(キーワード選定)

読者がどんなことを知りたいのかが見えてきたら、その人はどんなキーワードを使って検索するのかを考えます。

この時、大切なのは読者の立場に立って考えることです。

検索する時って、1つのワードではなく、2つ、3つを組み合わせて絞り込み検索をしますよね。

1つめのキーワードも大事ですけど、検索する人が知りたいことは、2つめ、3つ目に出てくることが多いということを覚えておくとよいですよ。

例えば、引っ越しをする時には、「引っ越し」が最初に入力されるとして、絞り込みのために次に入力するワードは何かを考えるわけです。

「見積もり」なのか「業者名」なのか、それとも…といった感じです。考えたら実際に調べてみると「あり」か「なし」かのアタリもつけやすいでしょう。

そのキーワードはどれくらい検索されているのか(検索ボリューム調査)

検索されないキーワードを使ってどんなに記事を書いても、アクセスは増えません。

だから、キーワードを決めるのは、そのキーワードがどれくらい検索されているのかという検索ボリュームを調べておく必要があります。

googleの提供しているキーワードプランナーというツールを使えば調べることができるので、必ず調べてください。

キーワードプランナーはgoogle adwordsという広告出稿のためのアカウントを取得すれば使うことができます。

そして、もう一つ。ライバルのいないキーワードは危険です。検索されないキーワード、競合のいないキーワードを選ばないように注意しないと無人島でビジネスをすることになります…。

ブログに訪れた読者にどんな行動をとって欲しいのか(CTAの設定)

これね、これこれ。

せっかくブログの記事を書いてアクセスを集めても、読者にどうして欲しいのかを伝えていないことが結構あるんです。

具体的には、

  • メールマガジン(メルマガ)登録
  • お問い合わせ
  • 商品の購入・申し込み

などになると思いますけど、これらの行動を促さないといけないわけです。

これらの行動を促すことをCall To Action(CTA)と呼びます。コールトゥアクションです。CTAと書かれることが多いですね。

登録ボタンを設置するとか、申し込みボタンを設置するとか、電話番号を記載するなどして、記事を読んだら次にこれをしてね、とお願いするということですね。

「今すぐ申し込む」のようなボタンとか「今すぐお電話を!」といったメッセージがCTAです。

これがなければ、読者は記事を読んだだけで去って行ってしまいます。

だから、記事を読んだら最終的にどういう行動をとって欲しいのかもあらかじめ決めて用意しておく必要があるということですね。

まとめ

WordPressのブログは起業時に立ち上げた方がいい理由をご理解いただけたと思います。

また、いきなり書き始めるのではなく、事前に決めておくべきことについてもお伝えしました。これらの設計をせずに書き始めると検索エンジンからのアクセスを集めることは難しくなります。

つまり、、、ブログを書く前に結果は決まってしまうということですね…。

また、検索エンジンからのアクセスを考えると同時に、Facebookなどのソーシャルメディアを使って記事を拡散するのも重要な方法であることは言うまでもありません。

ただし、検索エンジンからのアクセスがない記事をSNSを使っていくら広めても、結果として読まれないしビジネスにはつながらないということを肝に銘じておいてください。

拡散されて、読者のタイムラインに流れたとしても、そこには読者が知りたいことが書かれていないからです。

逆に、アクセスを稼ぐ記事はSNSを使えばさらに読んでもらえるようになります。

WordPressのブログはしっかりつくればSEOにも強くなるので、起業家の集客の心強い味方になってくれます。起業前、起業初期のタイミングで必ず立ち上げてコツコツ記事を書き溜めて、集客資産を築きましょう!

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