WEBマーケティング

「お客さまの使う言葉」に着目しよう

投稿日:2015年4月20日 更新日:

こんにちは。

起業家のブログ活用を支援している
ウェブ活用プロデューサーの橋本です。

ブログは、あなたの商品の価値を
お客様に伝える手段の一つですが、
メッセージを伝える上で大切にしたい
2つのポイントがあります。

それでは、早速いきましょう!

お客様の悩みを理解する

お客様は、悩みや困っていることを
解決する方法を探しています。

だから、あなたがブログで発信すべき
メッセージは、お客様の抱えている
「お悩みごと」や「お困りごと」を
あなたがどうやって解決するのか、
どうして解決できるのかということ。

繰り返し伝えることで、お客様は
自分の悩みを解決してくれる「専門家」
という信頼を寄せてくれるようになります。

お客様の悩みや困っていることを
深く理解すればするほどメッセージの質は
間違いなく上がっていきます。

お客様の使う言葉に着目する

もう一つ大切にしたいことがあります。

それは、メッセージの中では、

お客様が使う言葉

を使うということ。

これ、、、結構忘れがちだったり、
なおざりになりがちだったりします。

意味が同じでも単語や言い回しが違うと
スッと頭に入ってこないというか、
共感度が一気に薄くなるというか・・・

そんな経験はありませんか?

簡単な例をあげると、

「ホームページ」って普段呼んでいる人に
「WEBサイト」って言うと「難しそう」
って印象を与えてしまう可能性があります。

逆に「WEBサイト」を普段使っている人に、
「ホームページ」って言うと、これもまた
印象は違ったものになるでしょう。

実際に、以前問い合わせを頂いた方は、
「WEBサイト」という表記している
会社に限定してパートナーを探していると
おっしゃっていました。

お客様の使う言葉を使ってブログを書くと
ある程度のボリュームがあれば、
SEO対策の視点でも効果が期待できます。

最近は、検索エンジン側でも、
「ホームページ」「WEBサイト」
のような言葉は、検索した意図で
ある程度寄せてくれるようですが、
読み手の立場で考えると、
お客様が普段使っている言葉を使って
記事を書いた方が理解しやすいですよね!

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