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誰をお客さんにするのかってものすごく大切だと思うんだ。

投稿日:2017年1月28日 更新日:

誰をお客さんにするかってこと。

もうね、ものすごく今さら感たっぷりですけど、誰をお客さんにするのかってものすごく大切だなぁと思うんです。

誰をお客さんにするのかというは、マーケティング的にはターゲットの問題です。

でも、ターゲット的には正しいんだけど、なんだかしっくりこない…という経験をしたことってありませんか?

僕も経験ありますけど、しっくりこないまま、ガマンしながら仕事をするのってキツイですよね。もちろん、しっくりこなくても仕事は頑張るんだけれど、心のどこかで「お金のためがんばる…」なんて思ってしまう自分がいます。

ビジネスは人と人の関係性で成り立つものだから、人として合う合わないというのは大きいです。

自分に合った人にお客さんになってもらう。

合わない人とビジネスをすることは精神的なストレスにもつながるし、信頼関係がなかなか築けないので、結果として、成果にもつながりにくかったりもします。

マーケティングの視点で目的と戦略を決めていけば、誰に何を売るのかは決まるけれど、自分に合う人と出会えるかどうかはわかりません。

特に、コンサルティングのような対面型でサービスを提供している人は、なんだかんだ言ってそこが肝じゃないかって思うんですよね。

自分のサービスを必要としている人で、かつ、自分に合う人をお客さんにできるか。つまり、自分にあった人だけをお客さんにするためには、フィルタをかける必要があるということです。

その一つの方法が、ブログを通じて自分の世界観を表現することです。

自分自身のことを書いて仕事につなげる。

ブログで表現する自分の世界観に共感をしてくれる人であれば、相手も似たような価値観を持っていることが多いので、関係性を築いて仕事を進めることができます。

逆もまた同じです。ブログを読んで世界観が合わないと思えば、お問い合わせなど、その先のステップに進む確率は低くなります。

これが世界観によってブログにフィルタをかけるとうことです。

ビジネスブログだとキーワードを重視してブログを書こうとすると、どうしてもノウハウ色の強いブログになってしまいがちです。「人」が感じられないというか。

情報提供という観点ではそれでもいいんですけど、ブログを起点に仕事を作りたいと思うなら、それだけだと難しいかなと思います。

見込み客が欲しているのは、ノウハウそのものじゃなくて、問題を解決した自分の姿だからです。

もし、問題解決を手伝ってくれる人を探しているなら、ブログを読んで、この人にお願いしたいかどうかって考えますよね。

言っていることは良さそうだけど、なんかためらってしまったり…ということはないですか?

一番大きいのは、相手を信じられるかどうかですけど、なんだかんだ言っても、一緒にやるなら「いい人」がいいですよね。

だから、ブログではどうしたら信じてもらえるかを考えて表現をしていく必要があります。

ビジネスブログであっても、自分自身のことはどんどん表現していった方が、結果として仕事につながりやすくなるし、自分にあったお客さんと出会える可能性も高くなります。

自分を作る必要なんてまったくありません。取り繕うと辛くなります。

どんな人をお客さんにして、どんな風に仕事をしていきたいか

それでも世界観をまるっと無視して問い合わせてくる人もいたりしますけど、それはそれで貴重なお客さんだったりします。

自分のコンフォートゾーンから離れたところで仕事をすることになるので、ストレスはたまるけれど、学ぶことも多く、結果としてサービスの質を上げることができます。

ビジネスに人柄なんて関係ない。ビジネスライクで行くべき、という人は、それで全然いいと思います。それがその人の世界観ですからね。

これが正しいというものはないけれど、自分がどんな人をお客さんにして、どんな風に仕事をしていきたいかで、ブログの内容も書き方も変わってきます。

集客ブログを作るなら、世界観を明確にすることは重要なブログ戦略の一つだと僕は考えています。

おかげで僕は楽しく仕事ができています。今年はそんな仲間をもっと増やしたいと思っています。

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