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ブログに何を書いていいかわからなくなった時に考えてみるといいこと

投稿日:2015年11月18日 更新日:

ブログに何を書いていいかわからなくなった時に考えてみるといいこと

ブログを書く目的は人それぞれだと思いますけど、集客に活用したいな〜という人は多いのではないでしょうか。

で、とりあえず書いてみるものの、バンバン人が集まる実感もなく、実は何を書いていいのかよくわからなかったりもするので、途方に暮れている…みたいな相談を頂くことが最近増えてきた気がします。

「自分の書きたいことではなく、相手が知りたいと思っていることを書け」みたいな記事を目にしますが、確かにその通りなんですよね。でも、わかったようで実はよくわからない気もしませんか?

相手が知りたいと思っていることが、そもそもよくわからなかったりもするし。

ちょっとした発想の転換

こんなふうに、集客のことばかり考えて記事を書こうとすると硬直してしまいがちです。

そもそも、集客ってこちらの都合ですよね。自分の都合でブログに連れてこようという気持ちがあるから難しくなってしまうんじゃないかなと思うんですよね。

「相手が知りたいと思っていること」について書くというのは、頭では理解できるけれど、ちょっととっつきにくい気がしています。

だから、少し発想を転換して、「自分の知っていること」「教えてあげられること」を書いてみると考えてみてはどうでしょうか。

その時に「誰」に対してをイメージしながら書けると、記事の質はさらに上がります。

僕は趣味のブログの方では、土屋鞄のアイテムを使ってみて、半年後、1年後の革のエイジングを紹介する記事を製品ごとにシリーズで書いたりしていますが、思っていた以上に人気があったりします。

Macの調子が悪くなった時に試してみたこと、どうしたら直ったかとか。ドキュメントスキャナがおかしくなった時に、自分で試行錯誤したけれど、サポートに相談して一発で解決した方法とか。

趣味で書いているので、集客視点があまりないのですが、読んでもらえる記事になっています。

集客はブログの活用の一つの側面でしかない

集客という側面で考えた時に、キーワードを考えたり、ディスクリプションという記事の説明を最適化したり、検索エンジン対策でやれるテクニカルなことは確かに存在します。

自分のブログを上位表示させる方法、必要な期間なども(本当に)よく聞かれるのですが、正直答えなんてよくわからないです。それもこれも、ブログの中身次第だからです。

集客ありきでブログを書こうとするから、そのために何をしたらいいかがわからなくなってしまいます。

でも、ブログを「価値提供の場」と考えれば、自分が提供できる価値をそこで表現していけばいいわけですよね。その情報に価値があれば、人が集まってくるし、ファンもできます。

反応が芳しくなければ、価値の伝え方がうまくなかったり、情報の質が足りないのかもしれません。

それに全ての記事が同じように人気の記事になるわけでもないです。まぁ、変な話、当たり外れもあります(笑)。魂込めて書いても空振りだったのに、リラックスして書いた記事が案外読んでもらえたり。

それを受け止めてコツコツと改善していくことで、自然と人が集まるブログができあがるということです。

あとは、ウケを狙って記事を書かないことですね。自分の世界観の中で書き続けることが大切です。

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橋本 敬

WEBプロデューサー / 株式会社ブリッジ代表取締役 早稲田大学政治経済学部卒。オンザエッヂ、ミツエーリンクス、博報堂アイスタジオを経てブリッジを設立。WEB業界での20年の経験をもとに案件規模を問わずに活動中。趣味は写真とサッカー、デジタルガジェット収集。

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