起業・独立・開業

まだそのパソコンで無駄な時間を使ってるの?

投稿日:

XPS13

古くて遅いパソコンをいつまでも使っている人を見かけることがあります。

ここでいう遅いというのは、ファイルをクリックをした後にじっと処理を待つ時間が十数秒から数十秒あるようなケースですが、僕のまわりにもまぁまぁいます。

そのケースにあたる人は、パソコンそのものも古いし、WindowsやMacOSなどのOSと呼ばれる基本ソフトも当然のことながら古いバージョンで動かしているので、処理がいちいち遅い。

古いパソコンを使っている人に言わせると「まだ動くから」らしいのですが、ポイントはそこじゃない…。物理的に壊れなければ基本的には動きます。

だけど、もう何年も使ってきて、パソコンやアプリケーションの起動が遅いとか、ファイルを開くのに時間がかかると感じたら、それはもう買い換え時です。諦めてさっさと新しいパソコンに乗り換えるべきです。

古いパソコンの処理待ちで大切な時間を失ってはいけない

趣味でネットを見るくらいなら別に起動に時間がかかろうが、表示に時間がかかろうがいいと思うんですけど、仕事であれば話は別です。

処理待ちをしている時間は無駄だからです。

遅いパソコンを使っている人は、これまでの経験上、普通に作業が遅いです。

別に秒刻み、分刻みで生きているわけではないけれど、処理を待つということは、すぐに次のステップにいけないということです。これは、一つ一つの処理の遅さは単位時間あたりの生産性を落としていることを意味します。

同じことをするのに余計に時間をかければ、時給はどんどん下がっていきます。

無駄な時間を減らすことを考える

今まで1時間かかっていた作業が55分で終われば、その5分を休憩にあてるのも、他の仕事にあてるのも、学びや好きなことにあてるのも自分次第です。

作業のスピードアップによって5分を捻出できるようになれば、2時間なら10分だし、4時間なら20分。8時間なら40分。12時間なら60分です。24時間なら120分も違ってきます。

1日8時間働くとしたら、3日で2時間を他のことに使えるようになるということ。36日で24時間なので、1年なら約10日も違うことになります。

これを計算上の話と思うのか、5分を大切にして生きようと思うのかはその人次第だけど、僕は5分を大切にする人と一緒に仕事がしたいと思っています。

日々の生活の中には無駄なことはたくさんあるし、わかっていても避けられない仕方のないこともあります。パソコンのちょっとした待ち時間なんて…と思う人もいるかもしれないけれど、すべては積み重ねです。

もしもパソコンが遅いと感じるなら、新しいものに買い換えて作業のスピードアップを図るべき。そんなことで人生の大切な時間を失っちゃダメです。

パソコンの処理速度を上げるのは誰にでも簡単にできることです。性能のいいパソコンに買い換えればいいだけですから。

パソコンが苦手な人も大切な時間を失っている

古くて遅いパソコンを使っている人と同様にパソコンが苦手という人も大切な時間を失っていることが多いです。

パソコンが苦手というのは、大体の場合、苦手だと自分で思い込んで学ばないし、トライしていないことが多いのですが、「苦手だから遅いのは仕方がない」と決めつけている人が多い気がします。

まぁ、気持ちはわかりますが、パソコンが苦手なのは仕事をする上では致命的です。ネットを活用してビジネスをしたいのであれば、パソコンスキルはそもそも論です。

もしそこにネガがあるなら、パソコン教室に通うなりしてパソコンもアプリケーションも「使える」状態に早くもっていくべき。じゃないとものごとが進まない。

成長のスピードが鈍いだけじゃなく、相対的にはどんどん後退していることになります。

投資をして時間を手にいれる

パソコンを新しくするのも、スキルを手にいれるのにもお金がかかります。でも、それは時間への投資です。

時間あたりの効率が上がればリターンが得られます。ここをケチっている間はアクセルとブレーキを両方踏みながらビジネスをしているようなものです。

思い当たる節がある人は、ぜひ見直して欲しいなぁと思います。

-起業・独立・開業

Copyright© 起業家のためのWEBマーケティング講座 , 2018 All Rights Reserved.