コンテンツづくり

商品やサービスを体験してもらうコンテンツやしくみを考えてみよう。

投稿日:2015年9月7日 更新日:

体験コンテンツ

子供たちの夏休みが終わって一週間。いつもの生活が戻ってきました。息子はジェラシックワールドを見に行ってから恐竜にハマっていたので、夏休みの家族旅行で行ったUSJのジェラシックパークも相当楽しかったみたいです。

で、買って来た自分へのお土産が、この恐竜発掘キットです。

 

固形の砂(?)の中に埋もれた恐竜の化石をヘラと筆で掘り出すという、なかなかのアイディア商品。ヘラでまわりの砂を削りながら筆で払っていくという体験ができるのですが、化石を覆っている砂が結構硬いのです。

ヘラで化石を壊しちゃうということはないのですが、大胆さと慎重さが必要で、見ていてもなかなか面白かったです。

体験コンテンツ

数日にわたって学者になりきって楽しんで掘ってました。テレビや映画で見て知識として知っている発掘ではなく、自分でやってみて、楽しいけどじれったいというのがわかったようです。

彼のこの作業を見ていてふと思ったのが、こういう体験って、やってみて初めてわかることもあるよなということです。子供に「発掘」って言ってもわからないけれど、実際にやってみると頭と体で理解できるんだなぁと思いました。

ビジネスでも体験を通じて理解は深まる

コンサルタントやコーチ、士業の方のように、無形の商品やサービスを扱っていると、そこから実際に得られるものをイメージするのが難しかったりしますよね。

そこをフォローするための体験セッションや無料相談なんかはよく見かけますが、実際に「申し込む」「会う」というステップにたどり着くまでに、もうワンステップ必要なケースもあったりします。

そこで、実際の行動につなげるためのステップとして、疑似体験をしてもらうためのコンテンツを提供するのも有効な方法の一つです。体験を通じて価値の理解を深め、安心感や信頼感を育てるわけです。

体験型コンテンツの役割は「自分ごと化してもらう」「視点を変えてもらう」ということなので、感情移入してもらえるようなコンテンツを考えれば良いということです。(学者気分で発掘するというのはまさにこれですね…)

そこにあなたの世界観を映し出すことで、ファンのためのコンテンツにもなりますよね。

と考えると、いろいろとアイディアが出てきそうです。

もし、自分のビジネスでは、そんなコンテンツは難しい、つくれないと思うなら、それは大きなチャンスです。きっと他の人もそう思っているはずですから。

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