ブログ集客

WEB集客の悩みはこう考える!

投稿日:2016年1月26日 更新日:

WEB集客の悩みはこれだ!

昨年から、数回にわたってWEBマーケティングや集客の考え方をお伝えする自主セミナーや勉強会を開催してきました。

今年もたくさん開催しようと思っているんですけど、ありがたいことに、やればやるほど気づきがあるし、新たにわかることがあるので毎回それらを還元すべくパワーアップしてお伝えさせて頂いています!

WEB集客の本当の悩みとは・・・

参加頂いた方は、ほぼ100%集客に悩んでいます。

確かに集客に悩んでいるんですけど、その悩みはどこからくるのかと考えてみると、WEB集客がうまくいかない原因がわからないことにあるんですよね。

WEBマーケティングの良いところは、他のメディアと違って数値が明らかになることです。もちろん、効果測定の仕組みを入れておくことが前提ですけど。

WEB以外のものって、数値がなかなか難しかったりするので、真因がどこにあるのかわかりにくかったりもしますが、WEBの場合は数値を見ながら、どこに問題があるのかの仮説を立て、検証しながら改善を繰り返すことで問題は解決します。

効果がすぐに出るものと出ないものがあるので、やれることから改善をしていくことで確実にゴールに近づくわけです。

WEB集客はココを見る

例えば、「問い合わせが少ない」という場合はその原因は、こんなことを考えます。

まずは、アクセス数と問い合わせの制約数の関係を見ます。

仮に成約率が1%だとしたら、1件のお問い合わせを得るためには、最低でも100人の「濃い」アクセスが必要なわけです。5件のお問い合わせが欲しいのであれば500人のアクセスが必要ということです。

「濃い」アクセスというのは悩みや興味が顕在化している人のアクセスです。つまり検索して情報を探している人のこと。

であれば、100人のアクセスを集める方法を考えれば良いということですよね。コンテンツを拡充して検索エンジンからの流入を図ったり、広告を使って集めたり。予算や達成したいスピードによっても手段は変わります。

100人集めても500人集めても問い合わせが入らない(成約しない)ということであれば、母数となるアクセスを集めるところはクリアできたけど(これが重要!)、今度は、違う問題があるんじゃないかと考える必要がありますよね。

商品やサービスの伝え方の問題だったりとか、「興味はあるけれど問い合わせまではちょっと・・・」という見込み客の心理的な問題だったりとか。

そういった場合は、商品やサービスのコンセプトの伝え方や訴求ポイントを変えるとか、お問い合わせではなくメルマガ登録にして心理的なハードルを下げたゴールを別に用意してみるとか、解決策のアイディアも出てきますよね。

データを見てわかることも、データを見ただけではわからないこともあるけれど、「よくわからないからトライアンドエラー」ではなくて、現状を把握して「仮説を立ててトライアンドエラー」をしながら精度を上げていけば良いということです。

思ったよりもシンプルでしょ?

正しい方法でやれば必ず成果につながる

こんな具合に、一つ一つ課題を見つけて潰していけば、必ず成果につながります。

こうした考え方や手順を知らないまま、ブログをガンガン更新し続けて、それでもなかなか成果が見えてこないので、途中で断念してしまう人も結構多かったりします。

これはとても残念なことです(涙)。

WEBマーケティングやWEB集客は、正しい方向を向いて正しい方法で実践すれば、必ず成果につなげることができるんですよ。

最後にお知らせです。

現在開催しているセミナーに参加すると、あなたのブログの問題点がわかるようになります。問題点がわかればあとは解決策を考えて実行するのみです。成果が出始めるとブログを書くのがめっちゃ楽しくなりますよ!

ブログの問題点がずばりわかる!セミナー

ご参加をお待ちしています!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

橋本 敬

WEBプロデューサー / 株式会社ブリッジ代表取締役 早稲田大学政治経済学部卒。オンザエッヂ、ミツエーリンクス、博報堂アイスタジオを経てブリッジを設立。WEB業界での20年の経験をもとに案件規模を問わずに活動中。趣味は写真とサッカー、デジタルガジェット収集。

-ブログ集客

Copyright© The BluePrint , 2018 All Rights Reserved.