起業家のためのWEBマーケティング講座

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ブログで集客するのに意識したいこと

投稿日:2015年11月14日 更新日:

2015年秋

数日前のことですが、木々の葉の色を見て、季節の変化を感じられるのは、幸せなことだなぁと感じてしまいました。

会社員時代は、プロジェクトのスケジュールの中で生きていたので、気づけば秋みたいな感じで、季節の変化とかよくわからなかった気がするんですよね。

ゴールデンウイークと夏休みと冬休みくらいしか記憶がないし、その休みでさえも、電話やメールから解放されることはなかったなぁなんて。

で、それを毎年繰り返す…みたいな。

そんな生活から抜け出して、起業家のWEB活用のサポートをしたいという思いを実現するために独立したわけですけど、やっぱり山あり谷ありです。

思うようにいかなくて、不安にかられ、足が止まりそうになることもあるけれど、そんな時こそ「続ける」ということが何よりも大事だなぁと思うんですよね。

うまくいっている人ほど、とにかく続けてるなぁって思います。

3割バッター

同じ3割バッターでも、最初の3打席ヒットを打って、あとは凡退という人もいるし、最初の7打席は凡退でも最後の3打席でヒットを打つ人もいます。

どちらも同じ3割。

でも、最初の7打席まで結果の出ない人は、その途中で心が折れてやめてしまうことがあります。それがすごくもったいない。

何かを学んだり、取り組んでいる時って、リアルタイムで成果が出るような気がしちゃうから、やってもやっても「うまくいかない」みたいな心理状態になるけれど、実はまだやりきってなかったりするんですよね。

愚直であること

なんでもそうだと思うんですけど、ブログだって続けていく中で成果が現れるわけで、ちょこちょこ書いていきなり成果が出ることなんて、まずはないわけです。

そこで効果がないと諦めちゃって、他にもっといい方法はないのか、と探し始めると間違いなく迷子になります。

もしかしたら、最初の10打席は全部凡退でも、次の10打席では6回ヒットが打てるかもしれないですよね。

だから、うまくいってもいかなくても、愚直にやり続けるしかないんだなぁって思うんですよね。逆にそれしかやれることがないじゃないかなとさえ思っています。

ポイントは、ただ数をこなすだけの確率の話ではなく、最初の10回の凡退を失敗ではなく学びと捉えて、次に活かすためのアクションをとれるかどうかだと思います。

うまくいっている人ほど、とにかく続けているし、その中で小さなバージョンアップを繰り返しています。そのバージョンアップすらもトライアンドエラーを繰り返しながらです。

よく、100記事書けとか、アイディアを100個書き出せとか、「100」って数字が使われますけど、その数字そのものには意味や根拠なんてないんじゃないかなと思います。

ただ、それくらいの行動量と試行錯誤の数を求めているだけです。

あとは、それを愚直にやれるかどうか、、、ですね!

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橋本 敬

WEBプロデューサー / 株式会社ブリッジ代表取締役 早稲田大学政治経済学部卒。オンザエッヂ、ミツエーリンクス、博報堂アイスタジオを経てブリッジを設立。WEB業界での20年の経験をもとに案件規模を問わずに活動中。趣味は写真とサッカー、デジタルガジェット収集。

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