コンテンツづくり

超簡単!食べ物や小物の写真を撮るときのコツ

投稿日:2015年11月30日 更新日:

ジュレショコラ

気がつけば写真を初めて30年弱になろうとしているのですが、最近のスマホのカメラの性能には驚くばかり。半端ないですよ。

一眼レフやミラーレス、コンデジですら持ち歩く機会がすっかり減りました。

というわけで、食べ物や小物を撮影するときのちょっとしたコツをお伝えします。

仕上がりのイメージ

仕上がりのイメージはこれです。アイスにかかったチョコのソースの何とも言えないシズル感を伝えたいと思って撮りました。

ジュレショコラ

ポイントは2つだけ。

主題を決めること

何を撮るとしても、主題を決めることですね。

食べ物や小物であれば、直感的に「美味しそう」とか「かわいい」とか漠然とした感想はもつと思うのですが、その中でも、どこに惹かれたのかを考えてみてください。

この写真の場合は、さっき書いたように、「アイスにかかったチョコのソースの何とも言えないシズル感」を伝えたいと思いました。

余計なものをフレームアウトすること

主題が決まったら、その特徴を伝えるために、余計なものは画面から外します。この場合は、チョコソースに寄りたかったので、上下左右の余計なスペースをなくすために、スクエアのフォーマットを選んで、できるだけ寄って撮りました。

イマイチな作例

ジュレショコラ

ありがちなイマイチな例です。上下に余計なスペースがあって背景が雑然としているし、スプーンも写っていてインパクトに欠けます。

ジュレショコラ

これもイマイチな例。横位置で撮る場合には、左右にスペースができてしまうことがあります。写真の中央にメインの被写体を持ってくることを日の丸構図なんて言ったりもしますが、どちらかに寄せてもスペースは解消できないんですよね。

そしたら、フォーマットを変えてみるというのも一つの手です。

主題を決めて余計なものをフレームから外していくと必然的にアップになるので、あとはピントに気をつけて撮ればOKです。

ちなみに、iPhoneであれば、カメラアプリのグリッドを表示させると構図がとりやすくなります。

設定 → 写真とカメラ → カメラ・グリッド

でグリッドをオンにするだけです。お試しあれ。

-コンテンツづくり

Copyright© 起業家のためのWEBマーケティング講座 , 2018 All Rights Reserved.