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PayPalで決済してもらう時に注意したいこと!

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paypal

支払いをしてもらう時の決済手段って何を使っていますか?

僕は銀行振り込みとPayPalを使っています。基本的には振り込みでお願いしているのですが、中にはカードで払いたいという方もいるので法人アカウントを開設しています。

いつもは支払いに使っているのですが、コンサルの費用をPayPalでというケースが何件かあったんですよね。高額決済です。

PayPalの画面から請求書を発行して全て無事入金。後でまとめて受け取ることに決めて、めでたしめでたしと思ってコンサルをスタートしていました。

PayPalからの受け取りには手数料がかかるのを忘れていた

コンサルも順調に進んでいたある日、費用を口座に移そうと思った瞬間、

びっくらポンや!

手数料が思ってたよりもガッツリ…。思ってたよりもって何だよって話ですけど、手数料がかかるのを忘れていたんです。

正確に言うと、手数料がかかるのを忘れていたのではなく、引き出し料が無料と勘違いしていたんです。5万まではいくらかかかるというのは覚えていたんですけど、それを超えたら無料だなと。

国内からの受け取りは3.6%+40円。

海外からの受け取りは3.9%+40円。

※記事執筆時(2016/6/22)の料率です。

「決済手数料がおトク。」って書いてあるけど、金額の大小で料率が同じでも高額になるとおトク感を感じない(笑)。

100万だったら4万近いですからね。なんかガジェット買えますよ。

PayPalに限らず手数料は要確認

手数料を確認するなんてビジネスの基本ですね…。情けない。

PayPalは支払いに使うことが多かったので、受け取りは完全に抜けてました。

このことがあってから、サービスページにもその旨を記載して、PayPalを利用される場合はご了承のうえ、決済手数料はお客さんにご負担頂いています。なので、基本的には安く済む銀行振り込みをお勧めしています。

自分一人で経理業務なんかもやっていると、ついついお金の計算とかは後回しになってしまって、その場で確認をするのを怠ってしまったりするんですよね。反省です。

あとは手数料に関しても若干マヒしてる感じもします。しかるべき手数料は払って当然なんですけど、きっともっと節約する術があるはずです。

これからPayPalを活用しようと考えている方は、受け取り手数料にはご注意くださいね。

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橋本 敬

WEBプロデューサー / 株式会社ブリッジ代表取締役 早稲田大学政治経済学部卒。オンザエッヂ、ミツエーリンクス、博報堂アイスタジオを経てブリッジを設立。WEB業界での20年の経験をもとに案件規模を問わずに活動中。趣味は写真とサッカー、デジタルガジェット収集。

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