起業家のためのWEBマーケティング講座

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ブログ集客 ワークスタイル

集まるブログのつくり方について大阪セミナーでお話をしてきました。

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大阪でのセミナー

昨年の秋にクライアントさんのもとで「集まるブログのつくり方」というテーマでセミナーでお話をする機会を頂きました。

今回は大阪にて同じ機会を頂いたので張り切って行ってきました(笑)。

ブログの書き方を知ることは大切。どうすれば書いた記事をより多くの人に届けられるかを知ることも大切。

このセミナーで伝えたいのは、ブログを書くだけじゃなく、どうすればより多くの人に記事を読んでもらえるかの考え方です。

よく、誰かの役にたつ記事、質の高い記事を書けと言いますけど、「誰か」をきちんと決めること、その人にとって「質の高い」とは何かを定義しなければ、誰かの役にたつ質の高い記事は書けないですよね。

そこを押さえた上で、見込み客となる人が「どこ」にいるのかを考えて、自分のブログへのアクセスルートをいかにして増やすかを考えるかというお話をしました。

見つけてもらうためのきっかけを自分で作らないとなかなか認知度は上がっていかないので、そのための考え方など。

アクセスを増やすと言ってもどこに力を入れて強化すべきかは違うんですよね。

アメブロの場合は、記事を書くだけではなかなか露出は増えないので、アクセスルートを増やす方法を考えることはとても重要です。

一方で、WordPressなどを活用した独自ドメインのブログの場合は、主に検索エンジンからの流入を増やすことを考えるので、そのためのキーワードの考え方などについてもグループでワークをして頂きました。

誰に向けて何を書くか、どう書くかは大切だけど、それを届ける方法がわからなければ、なかなかアクセスは増えないですからね…。

自分のお客さんがどのステージにいるかを考えること。

自主開催のセミナーと今回のようにクライアントさん主催のセミナーで話してみると、僕自身がリーチできるステージにいるお客さんなのかどうかの違いがあることがわかります。

つまり、検索をして僕を探してくれる人なのかどうかの違いがあるということです。

このブログで扱うようなテーマ、キーワードに興味があって探してくれる人であればリーチをすることはできるけれど、興味がなかったり、問題を感じていない人に対しては、検索流入というアプローチはとれませんよね。

だから、自分がお客さんにしたい人が、「興味のない状態」〜「サービスを買いたい思っている状態」までのどのステージにいるかを考えて記事を書かないとメッセージを届けることはできないんですよね。

ブログで集客ができないという人の中には、ここがずれてしまっているケースも結構あります。ターゲットとメッセージがミスマッチだと検索から見つけてもらうことはほぼ不可能です。

ブログの目的を明確にしよう!

こうしたミスマッチを防ぐには、ブログの目的を明確にすることが効果的です。

集客をするためになんとなく書き始めたブログは、実は目的が明確になっていなかったりすることがあります。

目的を果たすためには、誰に何を伝えるのか、ブログに来たら最終的にどんな行動をとって欲しいのかを整理して、方向性を決めて作戦を立て、具体的な記事にしていくわけですね。

今さら…なんて思わずに一つずつ見直してみると、ふわっとしていることって結構あるものです…。自分が思っている以上に、わかっているつもりになっているだけだったりします。いや、ホントに。

僕も定期的に見直すようにしていますし、記事を書いた時にも、最後に目的を果たすために機能するかどうかをチェックしています。

追伸

しばらくは自分でセミナーを開催する予定はないのですが、こうした考え方をもっと知りたいなぁと思う方はメールマガジンを購読してみてください。

ブログではなかなか固有名詞を出した記事を書けないのですが(笑)、メルマガの中ではそういったものにも触れながら解説したりすることもあります。

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橋本 敬

WEBプロデューサー / 株式会社ブリッジ代表取締役 早稲田大学政治経済学部卒。オンザエッヂ、ミツエーリンクス、博報堂アイスタジオを経てブリッジを設立。WEB業界での20年の経験をもとに案件規模を問わずに活動中。趣味は写真とサッカー、デジタルガジェット収集。

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