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WEB集客のキモは面白さにあるんだってばよ!

投稿日:2016年2月15日 更新日:

WEB集客のキモは面白さにあるんだってばよ!

こんにちは。

WEB活用売上アップサポーターの橋本です。

最近思うのは、googleのアルゴリズムは「面白さ」に反応するようにできてるんだなってこと。

なんか、ブログには質の高い情報とか役にたつ情報を書けってよく言いますけど、わかるようでわからなくないですか?

いや、言わんとしていることはわかるんだけど、実際に何をどこまで書けばいいのかがよくわからないっていう相談が多いんですよね。

確かにわからない・・・。

WEBマーケティングとかブログ集客を考えるには、ターゲットとかベネフィットとか、そんな言葉を使いがちですけど、いやいや、もっとシンプルに考えればいいんじゃないかと思うんですよね。

なぜ人が集まるのかって考えると、WEB集客って結局「面白さを伝える」ってことなんじゃないかって。

もちろん、「面白い」っていうのは笑えるとかそういうことではないですよ。

面白いとは、例えば、こんな感じです。

  • 悩みや問題が解決する
  • 気づきが得られる
  • 知識が増える
  • 体験できる
  • 興味関心が満たされる

ブログで集客をしようとすると、多くの人は検索される「言葉」を探してしまいます。でも、「言葉」を探す前に「コト」を探す方が先ですね。

キーワード対策を考えすぎると確実につまらないブログが出来上がりますね・・・。ぶっちゃけ、士業やコンサルの方のブログに多いです。いつの間にか用語集になっちゃっていたり、あたりさわりのないことしか書かれていなかったり。

キーワードは大事だけど、それは一旦置いといて、あなたの見込み客とあなたが面白いと思う「コト」は何かを考える。で、それを言葉にするとどう言うのか、、、つまり、どんな言葉で検索をかけるのかを考えれば良いのです。

面白いというのは、読者が、

「まさに自分のことだ」
「これが知りたかった」
「これで先に進める」

と感じることです。

ここで超重要なのが、見込み客となる人が面白いと思うのはもちろんですけど、あなた自身が面白いと思うこと。

コピーは商品価値を超えることはない

っていう言葉があるけれど、同じですね。自分が面白いと思っていないことをテクニックで何とか面白そうに見せようとするから、うまくいかないわけです。

面白さを伝えるというのは、世界観でつながるということです。一過性の情報じゃないから共感も生まれる。

WEB集客で息苦しくなったら、まずは、シンプルに「面白いって何だろう」を考えてみるといいと思いますよ。

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