ブログ集客

ブログで集客するなら必ず知っておくべきこと

投稿日:2015年3月2日 更新日:

こんにちは。

ウェブ活用プロデューサーの橋本です。

これからブログやホームページを活用して集客をしようと考えているのであれば、必ず知っておくべきことがあります。

それは、

あなたのブログへのアクセスは、世の中の検索ニーズの数を超えることはない

ということです。

つまり、検索される回数以上のアクセスは獲得できないのです。

これを理解していないと、WEBを使った効果的な集客はできません。

ブログ集客でおかしやすい間違い

これからブログやホームページを使って集客をしようという経営者や起業家がおかしやすい過ち、

それは、

ブログでのマーケット規模の読み違え

です。

検索エンジンのキーワード対策を考えると、当然ライバルが少ない方が上位に表示される可能性は高くなります。

そこで、自分のビジネスを象徴する「勝てるキーワード」を探す旅に出るのですが、ここに大きな罠があるのです。

差別化・絞り込み・ニッチの罠

「差別化で自分だけのマーケットを作る」
「理想の顧客へと絞り込む」
「ニッチはリッチ」

ブログ集客について調べると、こんな言葉を見かけませんか?

マーケティングの考え方としては、言っていることは正しいのですが、捉え方を間違えると危険なのです。

差別化して絞り込んでニッチ化すると確かにライバルは少なくなります。

でも、ライバルが少なくなるのと同時にマーケットそのものも小さくなっているのです。

冒頭で書いたように、「あなたのブログへのアクセスは、世の中の検索ニーズの数を超えることはない」ので、検索ニーズが少ないということは、あなたのビジネスの可能性を狭めてしまうことになるのです。

未開拓のマーケットを見つけたぜ!
これぞまさにブルーオーシャン!
ヒャッハー!

と喜んだものの、そこには見込み顧客もいなかった・・・なんてことが実際にあるのです。

実は、経営者や起業家の中でも、肩書きやUSPに工夫を凝らす方がはまりやすい傾向に・・・あります。

差別化を図るあまり、キーワードが極端に独自化してしまい、さっぱり検索されないという・・・

じゃあ、どうすればいいのかというと、ブログやホームページを作る前に、検索ニーズを調べればよいのです。

自分のビジネスのマーケット規模を知る

自分のビジネスのマーケットの規模は、キーワードの検索ニーズを調べればアタリをつけられます。

検索ニーズを調べるには、広告の運用ツールが便利です。

googleやYahoo!など、検索サービスを提供している会社が広告主を対象に提供しているキーワードのリサーチツールです。

googleであれば、「キーワードプランナー」

Yahoo!であれば、「キーワードアドバイスツール」

その他、広告ツールではありませんが、「Ferret」といったサービスもあります。

これらのツールを使うと、自分のブログやホームページに呼び込みたいキーワードが月に何回くらい検索されているかを調べることができます。

あくまで概算値ですが、目安にはなるので、ブログやホームページを作る前に必ず調べてください。

調べてみて検索回数が少ないものは、
ニーズがないということですね・・・

検索されないキーワードを使ってどんなにブログを書いても、アクセスされることはありません。

もし、自分のビジネスの検索ニーズが少ない場合には、類義語を探したり、他の言葉に置き換えられないかを考えます。

1語で検索回数が少ないものは、複合語での絞り込み検索になるとさらに数が少なくなるので注意が必要です。

マーケット規模の手っ取り早い調べ方

実は、もう一つ、マーケットの規模を簡単に調べる方法があります。

それは、自分の使いたいキーワードで検索をしてみて、そこに広告が出ていれば、そこにはマーケットがあるということです。

検索ニーズのボリュームはわかりませんが、ざっくり「あり」か「なし」かはわかります。

最近はあまり目にしなくなった電話帳や、新聞広告と同じ考え方ですね。

広告が出ているところには、顧客がいます。

まとめ

ブログ集客をするうえでは、常にマーケットを意識する必要があります。

USPや肩書き、検索エンジン対策などを一つ一つを点としてとらえるのではなく、線としてとらえること。

そうすれば、ブログやホームページを通じてあなたの商品やサービスの価値を見込み顧客にも伝えやすくなります。

おお・・・長くなってしまいました。

今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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