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起業をすると「行動量を増やせ!」「大量行動を心がけよ」と言われる理由

投稿日:2016年7月20日 更新日:

行動量を増やす

「とにかく行動量を増やせ!」

よくこんな言葉を耳にします。大量行動なんて言葉もありますね。やらないよりもやった方がいいというのは感覚的にはわかりますが、なぜ行動量が必要なのでしょう。

答えは簡単で、「やってみないとわからないから」です。

行動量を増やして試行錯誤の中から答えを見つける

起業したての頃は、いろんなことが初めてで何が正解かがわかりません。だから、より確度の高いと思われることをとにかくやってみるしかないんですよね。

いろいろとやってみると、うまくいくこと、うまくいかないことがわかってきます。それをデータとして蓄積しながらうまくいく方にどんどん寄せていくことでしか道は開けないのです。

ビジネスの立ち上がりのスピードを上げようと思うなら、短期間にどれだけの試行錯誤を繰り返せるのかという勝負になるわけです。勝負というのはもちろん、自分との勝負です。

同じ試行錯誤に1ヶ月かける人と1週間かける人では成長のスピードは単純に4倍違うということになります。

ブログの集客も書いてみなければわからない

ブログを使った集客もまた然りです。

どんなにリサーチをしたところで、書いて公開してみないと、それが集客につながる記事なのかどうかはわかりません。書いて公開してみてを繰り返す中で傾向が見えてきます。

傾向が見えてきたらタイトルや内容を見直しながら精度を上げていくわけですね。

これをひたすら繰り返すということです。だから最初のうちは記事数を意識してどんどん書いていくわけですね。同じ期間に10記事しか書いていない人と100記事書いた人、200記事書いた人では得られるものが違うわけです。

ポイントはデータを貯めて分析すること

とはいえ、闇雲に行動するだけでは意味がありません。絶対に外してはいけないポイントはデータを取ること、そしてそのデータを分析することです。

これをやらなければ行動量をどんなに増やしてもスピードは上がりません。

さっきも書いたように、「うまくいくこと」と「うまくいかないこと」を知ること、そしてそれを分析して次に活かすことで精度を上げていくことが重要なわけです。

「やってみなければわからないこと」を「やったからこそわかること」にどれだけのスピードで変えていけるのかが、ビジネスの成長のスピードにつながるということですね。

やるっきゃないということです。

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橋本 敬

WEBプロデューサー / 株式会社ブリッジ代表取締役 早稲田大学政治経済学部卒。オンザエッヂ、ミツエーリンクス、博報堂アイスタジオを経てブリッジを設立。WEB業界での20年の経験をもとに案件規模を問わずに活動中。趣味は写真とサッカー、デジタルガジェット収集。

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