ブログ集客

アクセスルート別、WEB集客、ブログ集客の方法

投稿日:2016年1月25日 更新日:

アクセスルート別、WEB集客、ブログ集客の打ち手のまとめ

WEB集客やブログ集客の方法について質問をよく頂くのですが、メディアや方法バラバラに考えるのではなく、あなたのブログやWEBサイトにアクセスしてくる流入元のグループで捉えてみることをおすすめします。

WEBマーケティングを考えるうえでは、一つ一つの集客方法を断片的に捉えるのではなく、どこからのアクセスルートが有効で、自分が強いのはどのアクセスルートなのかを知ることが強化や改善に役立つからです。

また、メディアを選ぶ際には、そのメディアの利用者は悩みや興味が顕在化している層なのか、潜在的な層なのかを考えることが大事です。

この記事では、アクセスルート別にWEB集客、ブログ集客の方法についてまとめています。

検索エンジン

ブログやWEBサイトへのアクセス経路としては、王道中の王道ですね。検索結果からのアクセスは悩みや興味が顕在化しているのが特長です。

コンテンツマーケティング

WEBマーケティングでは外せない施策の一つであり、ブログを使った代表的な集客の方法とも言えます。

見込み客が欲しいと思っている情報をコンテンツ化して蓄積することで、検索エンジンからの流入を増やすという施策です。ただ単にキーワードで人を集めるのではなく、専門性の高い質の高い情報を提供することで「役にたつブログ」「専門性の高いブログ」という認知をしてもらうことを狙います。

そして、その情報を提供しているあなたが「その分野の専門家」であるという認識をもってもらうことが重要です。もっと詳しく話を聞きたい、相談したいと思ってもらえる状況をつくることがコンテンツマーケティングの目的です。

コンテンツマーケティングはこちらでも解説しています。

士業やコンサルのWEB集客ならコンテンツマーケティングで決まり。

検索結果連動広告

検索結果画面に広告を出す方法ですね。ざっくり言うと、SEOがコンテンツの質で上位表示を目指すのに対して、入札金額で上位を目指すというものです。

どちらがいいとか悪いはなく、予算があれば広告で時間を短縮し、なければ時間をかけてコンテンツのストックでということになります。広告の方が即効性が高いということです。

ディスプレイ広告

いわゆるバナー広告です。基本的には潜在層にアプローチするものなので、ぱっと見で興味をひけるかどうかがポイントになりますね。

ソーシャルメディア

ソーシャルメディアからの流入も集客の方法の一つです。ただし、ソーシャルメディアはつながりのある人に対して、こちらから情報をプッシュすることになるので、潜在的なニーズに対してのアプローチが基本です。

Facebookを見てたら、たまたま興味のある情報が出てきたからクリックした、という感じです。

FaceBook投稿

ブログの記事をFacebookでシェアするという方法です。Facebookページで、個人のアカウントの両方で投稿ができますが、Facebookページは情報が届きにくい(リーチしにくい)というのが実情です。

なので、Facebookページで投稿して、それを個人アカウントでシェアするという方法をとることが多いですね。

FaceBook広告

Facebookのニュースフィードに広告を出稿します。実名登録ということもあって、利用者の属性の信頼性が高いのが特長です。狙った人に広告が出しやすいということですね。

ただし、利用者は広告を見たくてFacebookを使っているわけではないので、売り込み感が強くなると嫌われます。情報発信の仕方も注意が必要ですね。

twitter

情報収拾のメディアとしては意外に根強い人気がありますね。タイムラインがどんどん流れていくので、情報発信のタイミングや頻度が大事ですね。

twitter広告

これはまだ試したことがないので、やってみてわかったことがあればアップデートします。

アメブロ

アメブロをそのままブログとして使うのはもちろん、アメブロに導入の文章を書いて独自ドメインのブログにリンクを張るなどの使い方があります。

アメブロはSNSなのかという議論もありますが、僕はSNSという位置付けで考えています。読者同士のつながりを軸にした記事がストックできるSNSでいいんじゃないかなと。

利用方法も検索からの流入を期待するというよりも、読者のつながりをもとにアクセスを回すことがベースになっているので、独自ドメインのブログとは集客の考え方が少し違うところもあります。

ちなみに、google analyticsでもSNSに分類されていますね。

メルマガ

メルマガは集客だけではなく、価値を理解してもらうという点でも重要なメディアですね。

メルマガからの誘導

読者登録をしてもらった人に配信するメルマガからブログやWEBサイトへリンクを張るというものです。

メルマガを購読しているということは、知りたいことがある程度顕在化していて、あなたの発信する情報に興味があるはずです。

うまく使えば、顕在層に情報を届ける強力な手段となります。

他のメルマガで紹介してもらう

これは、自分一人ではできないのですが、似たような属性の読者を持っているメルマガで自分のブログやページを紹介してもらうという方法です。

メルマガ広告

メルマガの広告枠に出稿する方法です。僕はやったことがないので詳しいことはわからないのですが、個人的にはあまりクリックしたことがないなぁという気が。きっと興味がないから目に入らないんじゃないかと・・・。

他のメディア

外部のメディアも集客手段として使えますね。

Youtube

集客に使うのであれば、Youtubeで完結するわけではなく、Youtubeをフックにしてブログやランディングページへ導くという使い方が多いですね。

メルマガからYoutubeへの導線と作るとか、Youtubeをブログに埋め込んで、言葉で伝えにくいものを動画でわかりやすく説明するというのも一つの手です。組み合わせの中で、どこにゴールを設定するのかがとても重要です。

Instagram(インスタグラム)

モノを扱うのであればカタログっぽい見せ方ができるかなとかありますけど、これはまだまだ研究中です。

リアル

ビジネスで何よりも即効性があるのがリアルですね。

セミナー・勉強会

セミナーや勉強会を開催して見込み客を集める。もしくは、見込み客がいそうなセミナーや勉強会に参加して出会う。自分の商品やサービスの価値を直接伝えるチャンスなので、ここに強い人はブログなしでもガンガンいけます。

名刺・ちらし・小冊子

リアルの場で会った人に手渡せる販促物にURLなどを載せておくというもの。見てみたいと思ってもらうためのトークも大事。QRとか短縮URLなんかの工夫があるといいですね。

アクセスルート別、WEB集客、ブログ集客の方法のまとめ

まだまだたくさんあるのですが、メジャーなものを書いてみました。

集客を考えた場合には、どのアクセスルートからどういう人を集めるのかを最初に考える必要があります。ルートによって興味関心の度合いが違うからです。

悩みが顕在化している人と潜在化している人とでは、訴求ポイントが違うし、次にとってもらう行動も異なるからです。

ここでボタンの掛け違いをしてしまうと、頑張ってブログを書いてもなかなかビジネスに結びつかないということが起きてしまうわけですね。

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