コンテンツづくり

身の回りに目を向ければビジネスのヒントがたくさんある。

投稿日:2015年8月15日 更新日:

身の回りに目を向ければビジネスのヒントがたくさんある。

毎日なにげなく見てきたり、使ってきたものを見直すことにちょっぴりはまっています。

普段であれば、気にも留めないようなものごとを注意深く見て、意味を考えてみたり。これが案外面白くてクセになります。

例えば、デジカメ。

写真を撮ったら液晶に画が写るのは今となっては当たり前ですけど、昔はフィルムだったので、現像するまではちゃんと写っているかわからなかったですよね。

すぐに見れるようになって、とても便利になった。

他にも「すぐに」をキーワードにすると便利になったり、価値を高められるものってないかなと考えるのが面白い。

こんな感じで身の回りのものごとに、ちょっとだけ目を向けるだけでいろんな疑問がわいてきたり、驚きがあったり。

例えば、ポイントカード。機会があれば使おうと思うポイントカードと、存在すら忘れてしまうポイントカードの違いはどこにあるんだろうとか。

息子が誕生日にトレーディングカードを箱買いしたけれど、箱買いって僕が子供の頃には思いつかなかった。これってすごいな、とか。

途中から買い始めたOne Piece。買ってない最初の20冊を買いたいんだけど、いつも先延ばしにしてしまいます。じゃあ、もし自分が売る側ならどうアプローチしたら買ってもらえるのかな、とか。

ココイチにカレーを食べに行く時って、基本的にトッピング前提だよね、とか。(トッピングで客単価アップ!)

どうでもいいことを真面目に考えてみると、今まで見過ごしてきたことや、気にもとめてこなかったことがたくさんあるし、そこには気づきがあったりします。

最近は、子供たちの夏休みの宿題の様子を見るのも楽しいです。

娘が持ち帰った朝顔を久しぶりにまじまじと見たり、息子が研究発表のためのパネルを作っている姿を横目に仕事をしてみたり。観察とかモノづくりの原点ってここにあるのかぁとかね。

ネットとスマホがあれば、すぐに検索して答えを探してしまうけれど、身の回りにあるものをヒントにビジネスのタネを考えるのも、また楽しいものだなと感じています。

コンテンツづくりにつなげられないかなぁとあれこれ妄想しています。

「個性を出したい」「独自化したい」と思うなら、答えをネットの中に求めるのではなく、自分ならではの視点だったり、思考を大切にしなきゃ、ということですね。

楽しい。

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橋本 敬

WEBプロデューサー / 株式会社ブリッジ代表取締役 早稲田大学政治経済学部卒。オンザエッヂ、ミツエーリンクス、博報堂アイスタジオを経てブリッジを設立。WEB業界での20年の経験をもとに案件規模を問わずに活動中。趣味は写真とサッカー、デジタルガジェット収集。

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