WEBマーケティング

独自性を活かした顧客の増やし方・WEBメディアの使い方

投稿日:2016年7月24日 更新日:

WEBメディア

ビジネスではターゲットを絞れと言います。最初はターゲットを絞るのは最初は勇気がいりますけど、絞り込んでメッセージを発信すると反応は上がっていきます。

絞り込むことで自分のもつ独自性を発揮しやすくなるからです。

一方で、絞り込んでいくと反応や成約率は上がるけれど、お客さんの数は増えにくいなぁと感じることもあるかもしれません。

絞り込んだターゲットは簡単に広げない

ブログのアクセスも同じです。ビジネスでターゲットを絞るのであれば、ブログでも絞り込んだメッセージを発信するわけですから、アクセスは安定するけれど増えにくいと感じるかもしれません。

でも、絞り込んでいるからそれは正しい状態だし、正しい感覚です。

ここで多くの人は不安になってターゲットを広げてメッセージがぼんやりしてしまって、結果として反応や成約率を落としてしまうんですよね。

こうしたやり方は、そこまで積み上げてきたものを失うことにもなりかねませんし、単純にターゲットを広げるのは得策ではありません。

じゃあ、どうするのかということ、こんな風に考えることもできます。

絞り込む切り口を増やす

単純に広げるのではなく、絞り込む切り口を増やすということです。

商品やサービスのコアがしっかり固まっていれば、それを切り口を変えて提供できないか、違う絞り込みができないかと考えるということですね。

一度絞り込んでうまくいったなら、それを水平展開していくイメージです。

「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」などの「俺の」シリーズなんかはそのパターンですよね。提供している料理は違っても同じベネフィットを提供していると考えることができますよね。

ただ闇雲に切り口を考えるのではなく、必ず自分のビジネスのコアをベースにすることが必要です。

これまで得たデータや、お客さんの声を参考にしながらアイディアを出してテストをしながら目がありそうなものを探っていきながら、新たな軸を作るということですね。

ブログで発信するメッセージも単純にターゲットを広げるというよりも、切り口を変えて増やすというイメージを持って取り組めば良いのです。

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