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ブログの集客のコツはイメージさせること

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ブログの集客のコツはイメージさせること

ブログに何を書けばいいのかって相談をもらうことがあるんですけど、シンプルにビジネスにつながることを書けばいいんじゃないかなと思います。

じゃあ、ビジネスにつながることって何かって考えてみると、それは「欲しい」って思ってもらうっていうことです。

欲しいのは商品やサービスではない

そもそも、人が欲しいものは何かと考えてみると、それは商品やサービスそのものではないんですよね。

例えば、ダイエットサプリであれば、欲しいのはタブレットではなく痩せた状態です。大画面テレビであれば、欲しいのは映像を受信する機械じゃなくて、迫力ある映像を見ることで感じる満足感だったりします。

人が欲しいと思うのは、その商品やサービスから得られる結果や状態であって、成分や使われている技術が欲しいわけじゃないということです。ここを取り違えてしまうから、商品紹介を書いてしまうのです。

だから、まず最初に考えるべきは、見込み客が本当に欲しいと思っているものは何かということなのです。

売り手の発想、買い手の発想

でも、実際には、使ったことがないものは、買ってみるまでは本当に期待する結果が手に入るかわかりません。

食べてみないと美味しいかどうかわからないし、読んでみないと役に立つかどうかわからないですよね。なのに、「食べてみたい!」「読みたい!」って思うから買うわけですよね。

つまり、買う前に「良さそうだ」と思うかどうかどうかがポイントなのです。

こんな話があります。

商談の場で、日本人が「一度使ってもらえば、この商品の良さがわかる」とアピールしたところ、外国人は「なぜ、お前の商品は使わないと良さがわからないんだ?」と返したそうです。

これは、なるほどなぁって思っちゃいますよね。

ブログで集客をするなら、「良さそうだ」とか「うまくいきそうだ」と思ってもらえる記事を書く必要があるということです。

イメージさせる記事を書く

商品やサービスについて知ってもらうだけではなく、それを買うことでどんな結果が得られるかを伝えることです。

つまり、見込み客があなたの商品やサービスを使うことによって、「自分がどうなるか」「自分にとってどんないいことがあるか」を教えてあげて、自分だったら…とイメージしてもらうということです。

うまくイメージさせることができれば、読者の心が動くようになります。

その商品を使ったら「儲かりそう」ってイメージしちゃったら、めちゃくちゃ欲しくなりますよね(笑)。

まとめ

ブログを書く前に、見込み客が本当に欲しているものは何かを考えること。

そのうえで、ブログには、商品やサービスについての説明だけではなく、それを買うことでどんな結果が得られるかをイメージさせる記事を書く。

集客ブログをつくるなら、この2つをおさえて記事を書いていきたいですね。

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