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ブログに何を書いていいかわからない、ネタが見つからないと思ったら…

投稿日:2015年9月9日 更新日:

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ブログに何を書いていいかわからない、ネタが見つからないみたいな相談を受けることがあります。以前は僕もそうでした。なんとなく言いたいこととというか、書きたいことはあるんですけど、書いてみると手が進まなかったり、書いたものは一般論っぽくてつまらないというかなんというか。

何時間もかけて書いたけれど、泣く泣くゴミ箱行き…なんてこともありました。(今でもありますけど…)

よく、個性を出せと言いますけど、実は抽象的で、わかるようなわからないような気がしませんか。個性を出すことが大事なのはわかるけれど、具体的にどうすればいいかがわからないんですよね。

というわけで、面白くて役に立つブログをリサーチしまくったり、ブログセミナーに出席したりする中で、気づき、学んでたどり着いたネタ探しの方法をご紹介します。

自分の体験や経験にからめて記事を書く

そもそも、なぜ記事を書くのが難しいのかというと、興味を持ってもらえそうな面白いネタを考えて記事を書こうとするからじゃないかなと思うんですよね。

でも、そんな面白いネタをいつもストックしておくのは難しいし、自分の専門領域に関する情報って、自分だけが知っている情報なんてほぼ皆無ですよね。

それを解決するのが、自分の体験や経験に絡めて記事を書くという方法です。

ブログに書きたいテーマと、そこに紐づくような体験や経験(エピソード)はないかな、そこから得られた気づきはないかな、って考えてみてください。

日常のちょっとしたことかもしれないし、今までのビジネスのなかでの嬉しかったことや、残念だったことかもしれません。うまくいったこともあれば、いかなかったこともあると思います。その時に感じたこと、思ったことを思い返してみると、後になって考えてみるとこんな意味があったのか、と気づくことがあったりします。

それを整理してみると、結構出てくると思います。そして、それらが、今自分がやっていること、考えていることのベースになっていたり、つながっていることに気がつくはずです。

例えば、僕はこんな記事を書きました。

専門領域の情報はどうしても客観的な視点になりがちだし、内容も似通ってくるので、印象に残りにくいのですが、そこに自分の体験や経験を絡ませることで主観的な視点で書くことができるようになります。

主観的な視点で書いて初めて個性を出すことができるんですよね。

体験や経験を絡めると、そこにはリアリティがあるし、シチュエーションも見えるので、理解しやすくなるばかりか、世界観も表現されるので、共感されやすくなるということです。

例えば、ダイエットであれば、痩せる方法を紹介しているだけではなく、自分が痩せたという体験があった方が興味を引くし、シチュエーションが似ていれば共感しますよね。

余談ですが、リアルでも体験や経験にもとづく話には説得力があるし、例え話が上手な人の話には引き込まれますよね。

写真をトリガーに体験や経験を取り込む

もう一つ。体験や経験を思い出すというか、絡ませるのに便利なのが写真です。

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僕は写真を撮るのが好きので、ブログに関係なく、よく自分の撮った写真を見ているのですが、最近は、Macに保存してある写真、スマホの写真、DropBoxというクラウドサービスに保存してある写真を見ては、この時にこんなこと思ったよな〜というのをメモするようになりました。

自分で撮った写真からは、記事のアイディアを得られるだけじゃなく、写真によってオリジナリティも出せたりするので一石二鳥ですね。

こうして写真をトリガーに記事を書くことが多々あるのですが、そうすると、普段から身の回りのものごとを注意して見るようにもなります。これって、どんな意味があるんだろうとか、自分のビジネスで置き換えることができないかな、なんてことを考えたり。

こんな具合に、ビジネスのテーマに自分の体験や経験を絡めると記事が書きやすくなるはずです。

頭の中でネタを探してばかりで手が動かないという人はぜひやってみてくださいね。

以前出席したブロガーセミナーでは、面白いネタづくりのために行動するという話を聞いて、正直、自分には続かないなぁと思っていました。

たまにイベント的にネタづくりのために行動するというのは面白そうなので、僕もやってみようと企画中だったりもするのですが、とりあえずは日々のことをコツコツと(笑)。

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