ファンが集まるコンテンツづくりとは?

一度使ってもらえれば、絶対に良さがわかるのに…

ライバルとの差別化ができず、集客がうまくいきません」

「専門家としての知識やスキルには自信があるのに、お客様にその価値が伝わらず選んでもらえません」

「WEB活用の重要性は理解していますが、具体的にどうしていいかわからず最初の一歩がなかなか踏み出せません」

形のない商品やサービスを扱うコンサルタントや講師、士業などの専門家には、このような悩みを抱えている方がたくさんいます。

専門家としての知識やスキルでお客さまの課題や悩みを解決する自信があるのに、商品やサービスの良さをうまく伝えられず、なかなかお客様に選んでもらえない…。

重要性や必要性はわかっているもののWEBを活用した集客の仕組みを持っていなかったり、使いこなせていなかったりすることで、なかなかお客様を増やせずにいる…。

もしかするとあなたも同じような悩みをお持ちかもしれません。
そしてこんな風に思っていないでしょうか?

「一度使ってもらえれば、絶対に良さがわかるのに…」

と。

ファンが集まるコンテンツづくりとは?

なぜ、自分の知識や技術・ノウハウに自信を持っているコンサルタントや講師、士業など、各業界の専門家の多くの方たちが、このようや不安や悩みを抱えているのでしょうか。

それは…

あなたがライバルに劣っているから差別化できないのではありません。
あなたの専門家としての知識やスキルが足りないわけでもありません。
SEOや広告などを駆使したWEBマーケティングのテクニックが不足しているからでもありません。

「あなたにお願いしたい」という「ファン」が「自然に集まる仕組み」がないことが原因なのです。

コンサルタント型ビジネスをされている方のこんな悩みを解決するのが、「ファンが集まるコンテンツづくり」です。

ファンが集まるコンテンツづくりとは、コンテンツを通じてあなたが持つ世界観を表現することで、そこに共感する人や同じような世界観を持つ人が集まる場をつくることです。

世界観とは、ものの捉え方や考え方など、あなたの持つ価値観です。このコンテンツづくりにおいては、もう少し広げて考えて、人柄、あなたの好きなもの・こと、言葉づかいなど、あなたの価値観に通じるものすべてと捉えています。

あなただけの世界観を表現すると、そこには同じような世界観を持ち共感してくれる人、すなわち「ファン」が集まるようになります。

差別化なんて必要ない

ファンが集まるようになるとどんないいことがあるかというと、差別化が不要になります。ファンはあなただけが持つ世界観に惹かれて集まるので、ライバルと比較したりしないからです。

ちょっと思い出してみてください。自分がファンになったものって、何かと比べて選んでいるわけではないですよね。

好きなミュージシャンがライブをやるなら何をさておいても行かなきゃ!ってなるし、スポーツでも、贔屓のチームとライバルのチーム、どちらが強いかを考えて応援するわけではないですよね。強さに関係なく、そのチームが好きだから応援するわけです。

ビジネスでも同じです。

コンテンツを通じてあなただけの世界観を表現すればするほど、独自化されていくことになります。そして、あなたの世界観に共感してくれる人は、あなたの話を聞いてくれるし、より深く理解をしてくれます。

他の誰かと比較して選ぶのではなく、あなただからという理由で選んでもらえるようになるということです。

これまでなかなか伝わらないと思っていた商品やサービスの価値についても、伝わりやすくなるのです。

関係性のビジネスをつくろう

こうして世界観に反応するファンが集まるようになると、ビジネスがこれまで以上に楽しくなります。

ライバルと比較して自分のあり方を決めるのではなく、自分らしさを大切にしながら、自分が本来持っているもの、得意なこと、好きなことを表現し、そこに集まるファンとの関係性の中でビジネスができるようになるからです。

これってとても楽しいことだと思いませんか?

関係性のビジネスを意識するようになると、発信する情報の中身や質も変わってきます。

ライバルよりも役にたつ情報を提供しようという発想ではなく、ファンが喜ぶ役にたつ情報を提供しようと考えるようになります。

ファンが集まるコンテンツをつくるということは、ファンとの関係性を大切にしたビジネスのベースをつくるということなのです。

このブログでは、ファンが集まるコンテンツをつくる上での考え方や、具体例などを紹介していきます。

投稿日:2015年7月28日 更新日:

執筆者:橋本 敬

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