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武器は走りながら拾え!!起業家のWEBマーケティング

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起業家のWEBマーケティング

ブログで集客をしたいという人は多いと思うんですけど、最初に強調しておきたいのは、WEBマーケティングはテストの連続だということです。

こういうメディアを使ってこんな風に情報を発信していけばいいよという「型」はあっても、これをやれば間違いないという正解はないんですよね。

仮説と検証を繰り返しながら、ひたすら精度を上げていくという作業の無限ループなのです。

だから、ブログを書いてメルマガのリストを集めて、セミナーを開催してバックエンドを買ってもらうみたいな「型」をどんなに勉強しても実践をしない限りは絶対に前に進まないんです。

とりあえず」やってみないことには何も起きないし始まらないんですよね。

自分のビジネスでのWEBマーケティングの全体像をつくる

ビジネスの中でWEBを活用したいのであれば、まずはWEB集客の全体像を把握することから始める必要があります。

なぜなら、WEBマーケティングは見込み客となる人を集めて顧客化するまでの一連の流れで考えなければならないからです。ブログを書くこともメルマガを配信することも、どれも顧客化するまでの流れの一部でしかありません。

ブログを中心にした集客と一口に言っても、アクセスを集めてゴールへと導くまでの流れを作るためにはやるべきことや取り組むべき順番があります。

実際にブログを書き始めると、WEB集客では最終的に商品やサービスを買ってもらうためには、単にアクセスを集めることよりも成約率を高めることが大事だなということがわかってきます。

すると、成約率を高めるためには誰に対してどんなことをメッセージとして伝えていけば良いのか、全体を意識しながら部分を詰めていく必要があるよなということに気が付くわけですね。

記事を書きながらこうしたことを一つずつ順番にクリアしていくわけですが、最初に全体像をつくってしまって、考えながらとりあえずやってみるという方法がよいんじゃないかなと思います。

全体を俯瞰して必要に応じて必要なパーツを最適化していくのが無駄がないし、何と言っても立ち上がりが早いからです。

WEBマーケティングでは軽く設計をしたら「とりあえず」やってみるというのがとても大事です。考えてばかりいてもお客さんがどう動くか、どう反応するかはやってみないとわからないですからね。

やってみて全体像を理解できると、全体最適のために部分最適をするんだということがわかるはずです。逆のやり方、つまり、部分最適を積み重ねれば全体が最適化される、だとうまくいきません。

これって、勉強とか読書でも同じですよね。全体をバーっと流しておおまかに理解して、あとはひたすら反復すると前後関係がわかるから頭に入るし定着する。そんなイメージです。

武器は走りながら拾うのが起業家のWEBマーケティング

こんな具合に、まずは全体像をつくってしまって、あとは実践しながら部分最適を図っていかないと、いつまでたっても仕組みはできあがりません。

仕組みをつくって回し始めれば、どこがうまくいかないかが見えてきます。(ちゃんと検証の仕組みを入れておかないとダメですよ)

WEBマーケティングなんて言うと難しそうですけど、仮説をたてて、やってみて、あとはひたすら改善するだけです。

例えば、こんな感じ。

  • ブログへのアクセスが伸び悩んでいるとしたら、どんなルートからどうやったらアクセスを増やせるかを考える。
  • アクセスは集まってきたけれど、メルマガの登録率が悪ければ、どうしたらより多くの人に登録してもらえるかを考える。
  • メルマガで案内したセミナーの申し込みがなければ、メルマガ読まれていないのか、それともセミナーに魅力がないのか、と考えてみる。

でも、これらの課題はやってみなければ出てこないわけです。

だから、とりあえずやってみる。「エイヤッ」でどんどんやっていくわけです。どんなに頑張って設計をしても課題は必ず出てくるので、それはその時にうまくいく方法を探して解決していけばいいのです。

ですが、まだ生じてもいない課題を想定して、その準備に明け暮れてなかなかスタートを切れない人もいます。

ぶっちゃけ勉強しすぎ。そんなの時間がもったいないです。

必要な時に必要なことを学べばいいだけ。自分だけで解決するのが難しかったら専門家の手を借りてクリアすればいいだけだし。

スタートしなければ何も始まりません。

武器は走りながら拾うのだ。

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