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ブログの集客で必ず最初に考えておくべきこととは?

投稿日:2016年1月18日 更新日:

ブログの集客で必ず最初に考えておくべきこととは?

ブログを書いても書いてもアクセスが増えないという悩み。

ブログを使った集客が難しいと考えている方の多くは、複雑に考えてしまうようです。

なかなかアクセスも増えないし、問い合わせや申し込みが入らない状態だと、摑みどころもがなく何をしていいかがわからなくなってしまいますよね。

でも、ブログの集客は正しいやり方をすれば、必ず成果を出すことができます。

ブログの集客は「入口と出口」でシンプルに考える

ブログの集客のポイントは、シンプルに考えるということです。

ブログ集客について調べると、ネットにはたくさんの情報があふれてますよね。本当に参考になるものから眉唾なものまでいろいろ。

それらの一つ一つは確かに重要なんですけど、ノウハウ系の情報をもとにブログを書き始めてもなかなかうまくいかないことが多いんですよね。

なぜなら、それらの多くは断片的なものばかりで、ノウハウを参考に記事を増やすよりも前にやっておくべきことが抜けているからです。

ブログで集客する上でブログを書く前にやっておくべきことは何かというと、それは、ブログの「入口と出口」を考えるということです。

  • 人が集まる理由を作って(入口)
  • 最終的にどこに導くかを決めて(出口)
  • そのためのどんな道筋を作るか

この3つをしっかりと決めた上でブログを作らないと、アクセスを増やすことはできませんし、仮にアクセスを増やせたとしても問い合わせや申し込みにつなげることは難しいでしょう。

見込み客は何を求めて検索しているか

人が集まる理由を作るためには、見込み客が何を求めているかを知る必要があります。

多くの人はここをアクセスアップのことばかりを考えて「何となく」やってしまうので、のちのち混乱することになってしまいます。この入口をきっちり見極めると出口が見えてきます。

簡単な例をあげて考えてみます。

例えば、ホームページを作る会社の場合。

「ホームページ制作」と「ホームページ作成」という言葉は似ていますけど、ホームページを作る会社を探しているのか、それとも、ホームページを自分で作りたいのか・・・

検索エンジンは「実現したいこと」が違うと判断します。

ここでボタンを掛け違えてしまうと、入口としては機能しないので、どんなに頑張って記事を書いても成果にはつながらなくなります。

もう一つ。

肩凝りに悩んでいる人が探しているのは、腕のいい治療院なのか、それとも自分で治す方法なのかで提供する情報は違ってきます。

単純に考えれば前者に対してのアプローチを考えますが、ちょっと発想を変えれば、自分で治す方法を探している人にも情報を提供して啓蒙すれば、専門家の治療を受けるという選択肢を作れるかもしれないですよね。

であれば、こちらから情報を提供するためには、「何を出口とすべきか」を考える必要があります。

見込み客とはどんな人なのかを考えて、入口と出口をつなぐコンテンツを用意できているかどうかでも成果は違ってくるということですね。

ブログの集客設計図をつくる

このように、入口を決めずにアクセスアップをしようとしても、見込み顧客が欲しい情報を提供できずに苦戦することになったり、出口を決めずにアクセスアップをしたとしても、集めたアクセスを活用できないなんてことが起きちゃうんですよね・・・。

だから、ブログを書く前に入口と出口を決めて「どんなコンテンツがあれば、その2つをつなげることをできるのか」を考えて設計図を作る必要があります。

そのあとは設計図に基づいて記事を書いていけば良いということですね。

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