世界観

写真を中心としたブログでもアクセスを集めてPVを増やすコツとは?

投稿日:2016年6月27日 更新日:

やらかす

クリエイティブやアートに関わっている方の中にもブログを使って集客をしたいとい方はいると思います。

言葉を使って表現するジャンルであれば、ブログを使ってより多くの人に知ってもらい、見てもらうのは難しいことではないのですが、写真や映像などのクリエーターやアーティストの方の場合は方法を考える必要があります。

なぜなら、言葉ではなく視覚的あるいは聴覚的な作品の場合は、言葉がほとんどないので検索されにくいからです。

検索エンジンを完全に無視したブログ

僕自身も趣味の写真のブログがあるのですが、基本的に写真が貼ってあるだけなので検索されないんですよね。

いつでも夢を

いつでも夢を

そのブログでは「おかしみ」を感じる写真をテーマにしていたので、言葉で説明するようなことはどうしてもしたくなったし、記事のタイトルもコミカルとかシニカルな表現になっていくので、楽しめば楽しむほど検索エンジンを完全に無視したブログに仕上がっていきました。

高速接近でピントが抜けるなど(梅干し効果)

高速接近でピントが抜けるなど(梅干し効果)

なので、検索流入が全くなかったんですよね。いや、もう驚くほどアクセスがない。最初はFacebookやtwitter、google plusから引っ張ってくるくらいしか思いつかなかったので、アクセス解析を見ても超低空飛行が続いていました。

でも、誰にも見てもらえないブログを更新しても面白くないし、もう止めようかなと思った時に気がついたんですよね。

集客記事と見て欲しい作品の記事を分けて考えればいいんじゃないかって。

つまり、言葉を使ってブログへのアクセスを集めて、そこから作品を見てもらう流れを作ればいいということです。

世界観から作品への流れを作る

今年もピースな夏休みだった

今年もピースな夏休みだった

とはいっても、普通に日常のことをブログに書いても人は集まらないし、多分写真を見てもらうこともできないなぁと。

なので、自分の表現したいことや表現したいものについて、切り口を工夫して記事を書くことにしました。言い換えれば、世界観を表現する記事を書くということですね。

世界観を表現する記事を書けば、そこに興味を持ってくれる人が集まって、自然に作品ページへも流しやすくなるのではないかと考えたわけです。

胸アツ

胸アツ

結果として、この考え方はうまく機能して、複数の記事を読んでもらう、記事を読んだ後に作品を見てもらうという流れを作ることができて、検索されないようなページも見てもらうことができたんですよね。

仲間内のリンクで回すという方法やソーシャルメディアを使うという方法もありますけど、自分の世界観を表現しながらアクセスを集めるというのが僕は楽しいなぁと思うんですよね。

だから、固定観念にとらわれずに、いろいろと組み合わせてやってみるといいんじゃないかなぁと。どんな時でも楽しむという気持ちが大事ですね。

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