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ブログは毎日書かないといけないの?とか何記事書けばいいの?という発想を変える。

投稿日:2016年12月2日 更新日:

ブログは毎日書かないといけないの?とか何記事書けばいいの?という発想を変える。

「ブログは毎日書かないといけないのか?」
「何記事くらい書けばいいのか」
「何文字くらい書けばいいのか」

みたいな質問をもらうことがあります。目安がないとどこに向かって行動をすればいいかわからないから、頻度や数が気になる気持ちはわかります。

が、しかし。

このことについて明確に答えを持っている人なんていないんですよね。googleのアルゴリズムなんてわからないし、単純に公式に当てはめて考えられるものでもないんです。

成功のための閾値があるわけじゃない。

毎日書けば必ずうまくいくかというとそうでもないし、記事数も文字数もこれくらいあれば検索エンジンがうまく認識してくれるっぽいという傾向があるくらいです。

ぼくらにできるのは、トライアンドエラーから得られるデータや経験則をもとにした考え方をもとにさらなるトライアンドエラーを繰り返すことです。

ブログのテーマや書いている内容も違うし、扱っている商品やサービスも違うから、みんなが同じことをやって同じ結果が出るわけじゃないですよね。

でも、たった一つだけ誰もが同じなのは、ブログは画面の向こう側にいる人に向けてメッセージを伝えるものだということです。

確かに、キーワードの選び方、タイトルのつけ方や記事の書き方によってブログの集客力や成約率なんかが大きく変わることがあるのは事実です。でも、そこに必要なのは、検索エンジン対策的なノウハウだけではなく、メッセージそのものなんだということを忘れちゃダメなんだってことです。

100記事書こうが1000記事書こうが、中身がなければ当然伝わらないですよね。

リサーチをすればある程度の予測のもとに記事は書けるけれど、最終的には書いて公開してみないとそれが本当に必要とされている情報なのかどうかはわかりません。

頻度も数も結果を得るために重ねるだけ

だからこそ、試行錯誤が必要なんです。打率が同じ3割だとしても、10回のうちの3回よりも100回のうちの30回の方が学べることは大きいはず。

その数を積み重ねた人だけが自分だけのノウハウを手に入れることができます。

あとはもう試行錯誤のスピードが成長のスピードにつながると言ってもいいんじゃないかなと思います。1年かけて100記事書くのと、3ヶ月で100記事書くのとでは得られるデータも経験も全く違ってきますよね。

ただ、さっき書いたように、試行錯誤をするにしても思いつきで100記事書いても1000記事書いてもそれは意味をなさないので、そこはちゃんとメッセージを整理して記事を書いていかないといけないわけです。

うまくいかないなぁという場合は、メッセージの整理ができていないことが多いし、あとはメッセージの数が圧倒的に足りないこともあります。

これだけ情報があふれかえっている世の中で、ちょこちょこって書いたくらいじゃ誰も気がつかないということに気がついかないと。

お客さんの方を向いて伝わるまで書き続ける

ちゃんとお客さんの方向を向いてコツコツと続ければ、少しずつ伝わる範囲は広がっていきます。

伝えるための労力をかけなければ絶対に伝わることはありません。焦る必要はないけれど、最初のうちは前に進むためには「考えて、書いて、結果を見てまた考える」をスピード感をもって取り組むしかないんです。

ブログに限らず、スポーツだってなんだって、結果を残している人は漏れなく数稽古してるんですよねぇ。

ならば、ぼくらもやるだけ、ですね。

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