ブログ集客

ブログに集客したなら「どうして欲しいか」を必ず伝える。

投稿日:2015年2月27日 更新日:

ちょっと前のことですが、こんな相談を受けました。

「アクセスはあるのにメルマガの申し込みがあまりないんですよね」

なるほど・・・

こういうケースはたまにあります。

コンテンツはよくできてるので、アクセスがあるのであれば、申し込みがあっても良さそうです。

う〜ん、導線の作り方に問題があるのかなぁ?

と思いながら見ていて、あることに気がつきました。

「あの、このブログ、メルマガ登録の案内がないですよね・・・?」

「メニューにメルマガってありますよ」

「残念ですけど、それだとあまり登録してもらえないかもです・・・」

「?」

ブログのメニューには「メルマガ」ってちゃんとあるのに、どうして登録してもらえないのでしょう?

どうして欲しいのかを伝えよう!

今回のケースでは、そもそも、訪問者にどんな行動をとって欲しいかをちゃんと伝えていないのが原因です。

メルマガ登録して欲しかったら、記事を読んだ流れの中で、「メルマガ登録してね」とちゃんと言わないと。

訪問者はメルマガを購読するつもりであなたのブログを読んでないので、どうして欲しいかを具体的に伝えないと、行動を起こしてはくれません。

だから、訪問者に対して、行動を起こしてもらうための仕掛けをしないとダメなんです。

この仕掛けを、Call To Actionと呼びます。

文字通り、「行動を呼ぶ」ということ。CTAと略して書かれることもあります。

よく見かけるのは、こんな感じですね。

  • カートに入れる
  • お気に入りに追加する
  • 今すぐお問い合わせを!
  • あなたへのおすすめサービスはこちら
  • 詳しく知りたい方はこちらへ
  • まずは無料メルマガ登録を

あなたが訪問者にして欲しいことを言葉にして伝える、これだけで結果は変わってきます。

ちなみに、Facebookなんかでも、「笑ったらシェア」とか、ブログだと「ランキングボタン押してね」みたいなものを目にしますね。

やり過ぎたりメッセージを間違うと嫌われますけど、何も言わなかったら訪問者は間違いなく何もしてくれないです。

あなたのブログやホームページには効果的なCTAがありますか?

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橋本 敬

WEBプロデューサー / 株式会社ブリッジ代表取締役 早稲田大学政治経済学部卒。オンザエッヂ、ミツエーリンクス、博報堂アイスタジオを経てブリッジを設立。WEB業界での20年の経験をもとに案件規模を問わずに活動中。趣味は写真とサッカー、デジタルガジェット収集。

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