WEBマーケティング ブログ集客

ブログは毎日書かなくてもいい。だけど、やっぱり毎日書いた方がいい理由。

投稿日:2017年3月7日 更新日:

毎日ブログを書く

よく、ブログは毎日書けなんて記事を目にしますし、僕もクライアントには毎日書いてくださいと言うことも結構あります。

でも、本当のところは別に毎日書かなくてもいいんです。だけど、やっぱり毎日書いた方がいいというのもまた事実です。とくにブログを始めたばかりの人とか、WEBをビジネスで本格的に活用しようという人は。

要は毎日書く目的は何かって話なんです。

毎日書いたからといってアクセスが集まるわけじゃない

そもそも、毎日書いたからといってアクセスが集まるわけじゃありません。

検索エンジンからの流入を狙っているのであれば、検索エンジンが「読者の役にたつ記事」と評価したものが検索上位に上がるので、誰の役にも立たない記事を毎日書いたとしてもアクセスなんて集まるはずがありません。

だから、毎日じゃなくても、読者の役にたつ記事、検索エンジンが評価してくれる記事を書くことを考えた方がいいわけです。

でも、読者の役に立ち、検索エンジンが評価をしてくれる記事を百発百中で書くのは、まぁ、難しいですよね。

入念にリサーチをして記事の構成を考えて魂の一本を書いたとしても、人の評価とプログラムの評価という自分ではコントロールしきれない要素があるので、必ずうまくいくとは限りません。

結局のところ、毎日書けばアクセスが増えるわけでもないし、魂の一本を書いたとしても絶対にうまくいくわけじゃないんですよね。

そこで、僕が考えているのは、やっぱり毎日書いた方がいいんじゃないかな、ということです。

毎日書くことで確率をあげられる

正確にいえば、毎日書くことというよりも、記事を書く頻度をあげるということです。

量か質かなんて議論はまったく無意味で、ブログを書く以上、誰かの役に立つ記事であることは大前提です。常識的に考えて、質の低いものをたくさん作ったって無駄ですよね。

でも、誰かの役に立つ記事を書いたつもりでも、それが読者や検索エンジンに評価されるかどうかはわかりません。だったら、頻度を上げてデータを取りながら傾向と対策を練って精度をあげていくしかないんじゃないかと。原因がわかれば改善できますからね。

単純な話で、数をこなして、うまくいくパターンといかないパターンを早くつかんで、うまくいく方に寄せて行った方がいいということです。

例えばですけど、10回のうち1回成功する、つまり、成功率が10%だとしたら、最初の1回目で成功する場合もあれば、10回目で成功するケースもありますよね。どちらも成功率は10%です。

だったら、早く10回やってみたらいいと思うんですよ。のんびりやっていればデータがたまるのも時間がかかるし、そもそもデータをとって改善していくという考えがなければ、成果にはつながらないです。

でも、のんびりやりながら3回目とか4回目で成果が出ないとやめてしまう人もたくさんいます。

だったら、今自分ができるレベルでいいから、毎日記事を書いて早くデータをとって早く改善サイクルを回した方がいいと思うんですよね。

毎日書くことに意味があるわけじゃなく、改善サイクルを作ることに意味がある

くどいけど、もう一度まとめておきます。

毎日書くこと自体に意味があるわけじゃなく、頻度を上げることでデータをとって、改善していくことに意味があります。

10回のうち1回の成功から判断するよりも、100回のうちの10回の成功の方が傾向をつかみやすいですよね。

だったら、その100回を3日に1回のペースで1年弱かけてやるのか、毎日1回で3ヶ月ちょっとでやるのか。もしくは1日3回で1ヶ月ちょっとでやるのか、という話です。

頻度があがればそれだけ早くデータはたまるるし、小さな改善サイクルをたくさん回していけます。

傾向が見えてアクセスが増えてきたら、多少ペースを落として時間をかけて書くのもいいし、そのまま続ければ成長はさらに早くなります。

それに、書けば書くほど上達していきますしね!

毎日書くというのは、そういう意味です。

-WEBマーケティング, ブログ集客

Copyright© 起業家のためのWEBマーケティング講座 , 2018 All Rights Reserved.