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あなたのことはどこで知ることができますか?

投稿日:2015年8月23日 更新日:

あなたのことはどこで知ることができますか?

僕は、有料セミナーのあとの懇親会はできる限り出席するようにしていますが、ビジネス交流会や異業種交流会などには、全くといっていいほど参加しません。

そんな僕でもまぁまぁな数の名刺がたまるので、先日整理をしていたのですが、その時に気付いたことがあります。

WEBサイトやブログのURLが載ってない人が結構多い…。

僕がお会いした方の中では、士業の方や、コンサルタントの方に多いようです。

増えるのは点ばかり

これって、せっかく名刺交換をして知り合いになったのに、もったいないなって思うんですよね。懇親会の翌日に名刺を見返して「どんな人だったけな」と思っても、名刺に書いてあること、会社名や名前、メールアドレス・・・これらの情報以上に自分のことを知ってもらえないってことだからです。

なんか気になること言ってたよな〜と思っても、わざわざ電話かけたり、メールをして聞いたりもしないですよね。それに、正直なところ、名刺交換はしたけれど、顔を覚えていないこともあるし…。

何か案件になりそうなものができて、相談をしたいと思った時に、人となりがわからない(顔もわからない)人に連絡をしようと思わないですよね。いや、その前に思い出してもらえないか…。

懇親会や交流会に出席するのは、人とのつながり(=線)を作りたいからのはずなのに、点ばかりつくっているのはもったいないです。

自分メディアで「接点」をつくり「線」に変えていく

だからといって、懇親会や交流会のあとに、電話やメールで売り込みをするのは絶対にNGです。これをやると100%、次はないですね…。

そこで、自分メディアを活用するのです。ブログやWEBサイトを通じて自分のことを知ってもらい、次の機会のための接点をつくり、それを線に変えていくのです。

ブログやWEBサイトを使って自分メディアをつくり、専門性に関するお役立ち情報の他に、好きなもの、好きなこと、考え方、ライフスタイルなど、あなたの世界観を表現することで、役に立つ情報を提供するだけではなく、あなたのビジネスのこと、あなたの人となりを知ってもらう場となります。

役立つブログだと思ってもらえたり、面白いとか、好きだ、という共感を得られれば読者になってもらうことができます。

名刺交換の時に、「◯◯に役立つブログをやってるので見てください」と一言添えたり、懇親会の翌日に、ご挨拶やお礼のメールを送りながら、「こんなブログを書いているので、よかったら見てください」と追伸にちょっと添えておくことで、あなたのことを知ってもらう機会をつくることができます。

こうして自分のことを知ってもらう機会をつくり、「点」を「接点」に変え、関係性を育むことで「線」へと変えるのです。

自分のことを深く知ってもらえる場(=自分メディア)があるかどうかは、ビジネスの成長を考える上で重要なポイントになります。

ビジネスでは、なにはともあれ、自分の存在を知ってもらわなければなりません。

まずは、自分のことをどこで知ることができるか、その機会はどれくらいあるかをチェックしてみてくださいね。

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