世界観

僕の世界観のベースにあるのはサポート

投稿日:2015年11月19日 更新日:

今週の日曜日はJリーグの最終節。息子と息子の友達と3人で参戦します。

息子と一緒に行くようになってからは指定席で落ち着いて観戦するようになったけれど、息子が大きくなり、彼が試合中にあれこれ声を出すようになってきて、また熱いものがフツフツと湧いてくるようになりました(笑)。

サポーターの定義とかはよくわからないけれど、どんな時でも一緒に戦い、力を与える存在だと僕は思っています。

スタジアムでできることと言ったら、シートを赤く染める一員となって、声を出すことくらいだけれど、いつも自分達のサポートでチームを「勝たせる」と思いながら叫んでいます。

奥さんに言わせるとそういうのがレッズサポ(っていうかオレ?)の暑苦しいところらしいんだけど(笑)。

でも、これこそが自分のビジネスのベースにあるものだなと心底感じています。

それは独立する前も、独立してからも、現場で働く時も管理職として働く時も同じ思いでした。

独立してからは、自分の世界観を自由に表現することができるようになったから、今は以前にも増して楽しい。

コンサルとブログ構築をパッケージにして完全伴走のサービスを作ったのも、ビジネスでブログを活用したいブログを始めたいという人をがっちりサポートしたいからです。

現状分析とべき論ばかりで実践しないコンサルも、クライアントのビジネスの課題に踏み込まない制作も全くもって無意味だから、最初から最後まで一緒に作り上げる。そして一緒にハッピーになる。

そう思いながらビジネスをしています。

やりたい人は10,000人
始める人は100人
続ける人は1人

こんな話をよく聞きます。実際にそうだと思います。

だから、僕はビジネスでWEBを活用したいと思っている人の「始める」と「続ける」をサポートしたいと思っています。

最終的に続けられるかどうかは、クライアント次第だけど、ブログを活用し続けられる人を1人から2人に、2人から3人にしたい。

手離れが悪いとか効率が悪いとか、いろいろとありがたい(笑)指摘をもらうけれど、僕はそこにこそ価値があると思っているんですよね。

関係性やつながりの中でビジネスをする楽しさを知ってしまったから、そのつながりを広げて価値を循環させたいと思っているのです。

明日の「ファンが集まるコンテンツづくり」のセミナーの資料をブラッシュアップしていたら、湧き上がってきたのはそんな思いでした。

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