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業界は違ってもWEBマーケティングの考え方は同じ

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マーケティング22の法則

問い合わせに対応していると稀に「この業界での実績はありますか?」と聞かれることがあります。ある場合はあると答えるし、ない場合はもちろんないと答えます。

長くWEBの仕事をしているので、いろんな業界や業種の案件のお手伝いをしてきたつもりですが、それでも、経験のない業界はたくさん存在します。

自分の業界は特殊だから…

質問の意図を聞くとほとんどの人は「自分の業界は特殊だから」と言います。確かに特殊なのかもしれないんですけど、僕からするとほぼ全ての業界が特殊なんですよね。そりゃそうですよね。違う業界なんだから他の業界と同じなはずがない。

基本的にWEBマーケティングの考え方はどんな業界でも同じです。なぜなら対象は人だからです。

それぞれの業界や業種によって特性などはもありますが、WEBサイトやブログを見て、問い合わせをしたり、申し込んだりするのは全部人間です。

どんな業界でも誰がお客さんで、その人のどんな悩みを解消して、どんな欲求を叶えるのかって考えますよね。

見込み客がWEBを使って情報を探すのであれば、どんな言葉を使って検索をするのか、その意図にどんなコンテンツで応えるのか。どうしたら、商品やサービスのことをより深く理解してもらえるのかって考えていくのに業界は関係ありません。

逆に、自分たちの業界は特殊だと思うなら、そこに閉じこもるのではなく、他の業界を参考にしてライバルのやっていない施策を打ってみたらいいんじゃないかなと思います。

思い込みを外せば可能性は広がる

特殊な業界だからといって、横並びのコンテンツや表現でWEBサイトやブログを作っても、アクセルとブレーキを両方踏んだ状態のものしかできあがりません。

表現などに規制があるものは仕方がないけれど、自分たちは特殊と思っていると、そこをどううまく超えていくかという発想がなかなか持てないんですよね。

自分の業界は…という思い込みを外して、他の業界の事例を参考にしてみると新たな発見がありますよ。

それにしても、最近よく本がかぶるんだよなぁ…。先日クライアントに差し上げたんですけどねぇ。

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