ブログ集客

ブログの集客はどこからアクセスを集めるのかを考える

投稿日:2015年10月2日 更新日:

アクセスルート

今年は残暑もないまま気がつけば秋になった感じですね。涼しいから外出するのも気持ちいいし、アイディアを練ったりするのにもいい季節です。

今日はブログの集客に欠かせないアクセスルートについてちょっと考えてみようと思います。

ブログの集客は入り口を考える

ブログやWEBサイトへのアクセスを考えるとまっさきに思いつくのは、検索エンジンからの流入ではないでしょうか。予算があればクリック広告なども使えますが、多くの人はSEOによる検索による自然流入によってアクセスを集めることを考えていると思います。

コンサルタントや士業のほか、専門知識やノウハウを扱うビジネスの方は、キーワードの組み合わせによって自然検索からの流入が期待できるので、みなさん意識して取り組んでいることと思います。

一方で検索エンジン以外からのアクセスルートをつくっていない方も結構いるようです。これはとてももったいないことですし、ブログやWEBサイトへの入り口を検索エンジンだけに依存するというリスクも抱えています。

検索エンジンのアルゴリズム変更による検索結果の順位変動がそのままビジネスに影響を与えるようなモデルは避けたいところです。

そこで考えたいのが、複数のアクセスルートをもつということ。冒頭の図は、思いつくままに描いたざっくりとしたブログへのアクセスルートです。

まだまだ他にもあると思いますが、簡単にやれそうなことでサクサクと思いついたのはこんな感じです。

こうして考えると、ブログへのアクセスルートは検索エンジン以外にも結構あることがわかります。もちろん、全部やる必要はないし、僕もやっていません。

でも、「やれていない」ものもあることがわかります。名刺には会社のWEBサイトのURLは載せてあるけど、後から立ち上げたこのブログのURLは載せてなかったな、とか。(というわけで、今名刺を作り直しています)

まだまだやれることはたくさんあります。

アクセスルートによる違い

また、アクセスルートによってお客様のタイプやステータスが違うことにも注目したいところです。

検索エンジン経由でアクセスしてくる人は知りたい情報があって行動しているので、動機が顕在化していることが多いのが特徴です。

一方でソーシャルメディア経由でアクセスしてくる人は、自分との何らかのつながりや関係性がある人ですし、メルマガやFeedを受け取ってくれている人であれば、すでにあなたの発信する情報に興味がある人のはずですよね。

検索エンジンからのアクセスをメインで考えれば、キーワードのニーズから記事をつくることが増えそうですし、つながりや興味のある人に向けての情報であれば、「この人に向けた情報」というのをよりイメージしながら記事を書けますよね。

どんな人にどんな情報を届けるのかを考えるヒントになりますね。

そのアクセスは能動的か受動的か

もう一つ、アプローチが能動的か受動的かも考えておく必要があります。

ソーシャルメディアでブログの内容を共有したり、メルマガを配信することで、こちらから情報を届けることができるのに対し、検索エンジンは検索してもらわないとアクセスしてもらえません。

名刺やチラシもこちらから渡すことはできても、ブログやWEBサイトにアクセスしてもらうまでにステップを挟むことになるので、アクセスしてもらえる確率は低くなりますよね。

僕の場合は、名刺にFacebookとTwitterのアカウントを載せてあるので、名刺交換をした際に「もし、よかったらお友達になってください」と一言添えると、友達申請をもらえることが結構あります。

友達になってもらえると、こちらからの共有情報が届きやすくなるので、Facebook経由でブログにアクセスをしてもらえる可能性があります。

同じ名刺交換でも情報の到達度が変わるということですね。

こんな感じで、自分のブログやWEBサイトへのアクセスルートを洗い出してみて、やれていること、やれてないこと、やってみたいことを考えてみるといろいろとアイディアが出てきそうです。

どうしたら露出を増やしながらファンを増やしていけるのかは、永遠に楽しめるテーマですね(笑)。

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