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ブログの集客でアクセスアップと一緒に考えるべきこととは?

投稿日:2016年2月29日 更新日:

ブログの集客でアクセスアップと一緒に考えるべきこととは?

ブログやWEBサイトで集客をしようというと、検索エンジンでの上位表示を思い浮かべる人は多いはず。ブログやWEBサイトが検索結果の何ページ目に出てくるか、ページの中で何番目に表示されるかでクリック数もクリック率もぜんぜん違います。

検索されて、たくさんの人に見てもらって、たくさんの人にクリックしてもらえれば、ブログへのアクセスが増えるので「よっしゃー!」なはずですが、もう一つしっかり考えておくべきことがあります。

それは、「集めたアクセスをどうするのか」ということです。

ここをどう考えるかで、ブログのアクセスをビジネスにつなげられるかどうかの成果が変わってきます。

WEB集客ってアクセスを集めた後にどうすればいいんだっけ?

集めたアクセスをどうするのかを考えるというのは、WEB集客のゴールを考えるということです。

簡単に言えば、アクセスしてくれた人にどういう行動をとって欲しいかを伝えるということです。

なんですけど、アクセスしてくれた人に「どうして欲しいか」を伝えていないというケースは結構多いのです。アクセスさえ集めれば申し込みや問い合わせが入ると思っているとしたら、それは間違いです。

ブログやWEBサイトを運営する目的って、

  • 商品を買って欲しい
  • セミナーに申し込んで欲しい
  • 問い合わせをして欲しい
  • メルマガ登録して欲しい

などなど、いろいろありますけど、具体的にどうして欲しいかを伝えないと読んで終わりになってしまいます。せっかくアクセスして読んでもらったのにもったいない!

だから、読んでくれた人に、次にとって欲しい行動をちゃんと伝える必要があるのです。

読んでくれた人にとって欲しい行動を示すことを、WEBマーケティングでは、コールトゥアクションCall to Action)と呼びます。CTAと略されることが多いです。

ショッピングサイトであれば「カートに入れる」がCTAとなっていることが多いし、業種によっては「今すぐお電話を!」という呼びかけがCTAの場合もあります。これは本当にケースバイケース。何をCTAにすべきかは、商品やサービスはもちろん、見込み客がどんな人かによっても違います。

なので、自分のブログやWEBサイトだったら、どんなCTAを用意すればアクセスしてくれた人に行動してもらうにはどうすればいいのかって考えないといけないのですが、思考を停止して「お問い合わせボタン」を設置しているだけになっているケースが多いのが実情です。

どんな行動をとって欲しいのかを考える

検索をしてブログにアクセスしてくる人は、悩みや願望が顕在化しているので、目的意識をもってアクセスをしてきます。

悩みが深かったり、すぐに解決したいと思う人であれば、自分の悩みを解決してくれる商品やサービスを具体的に探しているケースもあります。一方で、具体的な商品やサービスを探しているわけではないけれど、悩みを解決するための情報を探しているケースもありますよね。

ここで考えたいのは、両者が次にとる行動が同じなのかどうか、ということです。

具体的に商品やサービスを探している人であれば、お問い合わせにつなげるためのCTAを用意すれば良いですよね。問い合わせフォームや電話など、問い合わせをする人の特性や急ぎ具合を考えて何が適切かを考えれば良いということですね。

でも、情報を探しているだけの人に「お問い合わせはこちら」と言っても、そんなつもりはないから当然スルーして終わりです。っていうか目にも入らない(泣)。

なんて、、、アクセスしてもらったのに、もったいないですよね・・・。

であれば、どういう行動だったらとってもらえるかと考えて、

  • もっと役立つ情報がいち早く届くメルマガ登録を案内する
  • Facebookページへの「いいね!」を案内する
  • 実践的なことを学べるセミナーや勉強会を案内する
  • 無料のレポートを提供する
  • サンプルを送る

とか、アクセスしてくれた人との接点を作るためのCTAを提案してみるのはどうでしょうか。情報を探している、知りたい、という人が次にどんな行動をとるのかをイメージして提案をするわけです。

もちろん、業種によって多少の違いはありますが、考え方は同じです。

つまり、あなたのブログの

  • どのページに
  • どんな人が
  • どんな目的で

アクセスしてくるのかによってCTAは変わるということです。

まとめ

集客力のあるブログに育っても、集めたアクセスをビジネスにうまく転換できないともったいないですよね。

もし「お問い合わせ」ボタンを設置しっぱなしになっていたり、CTAそのものがなかったりしたら、次にとって欲しい行動は何か、次にとってもらえる行動は何かを考えてCTAを作ってみてくださいね。

見込み客の目的や特性を理解して、ふさわしいCTAを用意できるかどうかで成果は変わってきます。

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