ブログ集客

ブログで集客したいなら完璧を求めないこと。70%ルールでどんどん情報を発信しよう!

投稿日:2015年10月20日 更新日:

集客のためにブログを書いていると、画面の向こうにいる読者のことが気になって、なかなか公開できないという相談をもらうことがあります。

公開するだけのクオリティに達してないというメンタルブロックが働くわけですね。気持ちはわからないでもないですけど、ズバリ、その悩みは無駄です。

あなたのブログは読まれていない

多くの人は、自分の書いたブログの記事が読まれているという前提にたっています。そもそも、そこが間違っているわけです。

影響力のある人であればともかく、普通の人のブログなんて、ほとんど読まれてなんかないし、記事のクオリティを気にしている人もいません。そんなもんです。

切り抜き

ブログの集客の最低限の条件は、公開されていることです。情報を発信しない限り何も起きないですからね。だから、完璧なんか求めない。70%の出来になったらとりあえず公開する。

こうして情報発信を加速させていかない限り、いつになっても集客なんてできるわけないんですよね。

ブログの立ち上げ期なら、会心の一本を公開するくらいなら、70%レベルの記事を3本公開した方がよっぽど意味があります。

記事は後で加筆修正する

ブログのいいところは後で更新ができること。だから、とりあえず70% の出来で公開した記事も、あとに加筆修正すればいいわけです。

その時には考えがいたらずうまく書けなかったことや、後からわかったことなどを踏まえて、どんどん更新していきます。

客観的な事実や情報を中心に書いた記事に対して、後から自分の考えや意見を付け足してもいいわけだし。

また、加筆することで記事のボリュームを増やすこともできますよ。記事のボリュームアップは検索エンジン対策になると考えられるので、品質のアップにつながる追記であればやっていくべきです。

記事タイトルも同様。あとになってキーワードを踏まえていい表現を思いついたなら、リライトすればいいですよね。

こうして70%ルールで情報を発信することは数稽古にもなるので、ライティングのスキルも上がっていきます。そうすると、同じ時間でもより質の高い記事が書けるようにもなります。

[kanren postid="7964"]

なんだ、70%ルールで情報を発信することはメリットがたくさんあるじゃないか。

まとめ

集客できるブログの書き方とは、完璧を求めないということです。

70%レベルでもいいからどんどん情報を発信し、読者の目に触れる状態にして、検索エンジンのクロールの対象とすることです。

情報を発信しない限りは存在しないのと同じだし、何も起きません。

-ブログ集客

Copyright© 起業家のためのWEBマーケティング講座 , 2018 All Rights Reserved.