ブログ集客

ブログで集客できないのは出発点が違うから

投稿日:2016年8月9日 更新日:

ブログで集客できない

ブログで集客できないという悩みの多くは、実は最初にボタンをかけ違ってしまっていることが多かったりします。

ブログで集客するというのは、考え方そのものはとてもシンプルです。

ブログとかSEOとか商品のこととか考えないといけないことはたくさんありそうに見えますが、集客とはお客さんを集めることですから、すべてはお客さんに行き着きます。

ブログ集客の出発点、ずれてない?

ブログで集客できないとか売れないというのは、売りたいものがある書きたいことがあるからスタートしてしまうからです。それが偶然お客さんの欲しいもの、知りたいことと一致していれば売れるし、集客もできますが、まぁ、確率は低いですよね。

お客さんが欲しいもの、知りたいことは何かをつかまなければ、どんな気持ちで、どんなキーワードを使って検索をかけるのかがわからないですよね。

どんな気持ちで検索をしてブログにたどり着いたのかがわからなければ、お客さんに寄り添う記事を書くこともできません。

うまくいかない人は、ほとんどの場合、出発点がずれちゃっています。出発点がずれたままでは、どんなメディアやツールを使っても残念ながら状況を改善することはできないんですよね。

ブログの集客はお客さんが検索をするところから始まるので、お客さんのことをどれだけ深く考えてブログを書けるかってことなのです。

アクセスを集めるブログはお客さんの知りたいことが書いてある

お客さんのことがわからなければ、商品も売れないし、ブログを読んでもらうこともできません。

ブログ集客やブログ起業に難しさや特別なものを感じる人もいるようですが、お客さんが欲しいものを提供するというのはブログに関係なく、ビジネスの原理原則です。

売れる商品はお客さんが欲しいと思うものだし、アクセスを集めるブログにはお客さんの知りたいことが書いてあるわけです。

だから、これから起業するとか商品をつくるのであれば、商品ありきで自分の商品を買ってくれる人を探すという発想ではなく、お客さんが欲しいと思うものを商品にすると考えた方が良いのです。

ブログは、その価値を伝えて理解してもらうために書くわけです。お客さんと商品とブログをひと続きのものとして考えないとブログを使った集客はうまくいかないのです。

ブログで集客をするための3つのステップとは?

お客さんと商品とブログをひと続きのものとして考えると、ブログの集客は次の3つのステップに分けて捉えることができます。

  1. お客さんの欲しいものを調べる・考える
  2. お客さんの欲しいものを商品にする
  3. お客さんの知りたいことと欲しいものをブログでつなげる

お客さんを起点にして商品をつくってブログで価値や魅力を知らせるということです。

簡単なことだとは言いませんが、シンプルなことではあります。

WEBの技術的なこととか、ブログの書き方とかいろいろありますが、一続きの流れなので、起点となる「お客さんの欲しいもの」を外してしまったら、その後がうまくいかないんです。

逆にお客さんの欲しいものをつかめば、その後はうまくいく可能性が高くなるということ。

この考え方を理解してブログを書けば、うまくいかない時に、どこに戻って考え直せばいいかがわかるようになります。

まとめ

  • 自分の売りたいもの・書きたいことを出発点にしない
  • お客さんの欲しいもの・知りたいことを出発点にする

まとめると身も蓋もないな…。

結果が欲しいと思えば思うほど、自分の売りたいもの、書きたいことにどんどん寄って行っちゃうんですよね…。

気持ちが焦ってしまう苦しい時には、顧客視点を見失いがちですけど、そんな時にこそお客さんのことを考えるという原点に帰ることを思い出したいですね。

-ブログ集客

Copyright© 起業家のためのWEBマーケティング講座 , 2018 All Rights Reserved.