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伝わるブログの書き方3つのポイント

投稿日:2016年6月13日 更新日:

伝わるブログの書き方3つのポイント

ブログの書き方のノウハウの中に読者の興味をひくタイトルのつけ方があります。この記事のように数字を入れるのも、その一つの方法です。

でも、タイトルを見て期待して読んでみると自分の知りたいことが書かれていないとか、内容が薄いとか、結局何が言いたいのかわからない…という思いをしたことはないでしょうか。

この記事では、あなたが伝えたいことを読者に伝えるための記事の書き方を3つのポイントに分けてお伝えします。

自分の情報を発信するのではなく、お客さんの知りたい情報を発信する

そんなの当たり前と思うかもしれませんが、案外できないのが「お客さんの知りたいことを書く」ということです。

自分の情報を発信しているケースがけっこう多いのです。商品やサービスの特徴も自分の情報ですし、ベネフィットを書いたとしても、それがお客さんが知りたいものでなければ自分の情報を発信しているすぎないわけです。

そのためには、お客さんがどんな悩みや不安をもっているかを調べ仮説を立ててから書く必要があります。

一問一答に徹する

専門家であれば、お客さんの悩みや不安を解決する情報はたくさん持っていると思います。

お客さんの役に立つことを考えていろいろと伝えたくなってしまうこともありますが、お客さんに効果的に伝えるためには、一つの記事には一つのキーワードを意識して書いていくと良いでしょう。

言い換えれば一問一答を意識して書くということです。

知りたいことがあってそのページを読んでいるわけですから、その欲求にシンプルに応えることは読者に対しての配慮でもあり、検索エンジンに対する配慮でもあります。

記事で扱うキーワードを絞って書くことで、何について書かれているかが明確になるので、わかりやすく伝わりやすくなります。

関連情報などをもっと伝えたいという時には、別の記事としてページを分けてリンクでつないであげれば良いのです。

結論を決めてから書く

記事を書いているうちに結論がうまくまとまらない、オチのない記事になってしまうことはないでしょうか。

これは結論を決めずに書き出してしまうから起きてしまうことなのです。なので、書く前に結論を決めて、そこに向かって書くとブレることなく記事を書くことができます。

そのために有効なのが、記事タイトルは最初につけるということです。タイトルを最初に考えることで、何について書くのか、どういう結論にするのかを明確にすることができます。

タイトルは記事を書いた後に考えてからつけたいと思うかもしれませんが、文章を書く上では難易度の高い作業だと思います。

いきなりキャッチーなタイトルをつけられなくても全然構わないので、まずはタイトルを決め、結論を決めてから書く。書き終えたら内容を見ながら読者が興味を持ちそうな表現を工夫して調整するというのが良いでしょう。

まとめ

読者に伝わるブログの書き方の3つのポイントについてお伝えしました。

  • 自分の情報を発信するのではなく、お客さんの知りたい情報を発信する
  • 一問一答に徹する
  • 結論を決めてから書く

この3つのポイントに沿って記事を書くことで伝わる記事になるととともに、ブログを書く時間を大幅に短縮できるようになります。

ブログを書く時にぜひ取り入れてみてくださいね。

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橋本 敬

WEBプロデューサー / 株式会社ブリッジ代表取締役 早稲田大学政治経済学部卒。オンザエッヂ、ミツエーリンクス、博報堂アイスタジオを経てブリッジを設立。WEB業界での20年の経験をもとに案件規模を問わずに活動中。趣味は写真とサッカー、デジタルガジェット収集。

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